悪女たちのメス episode2 の感想

 
2012年12月22日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「悪女たちのメス episode2」の感想など

悪女たちのメス episode2

確か前回は、医療コーディネーター役の瀬戸朝香さんが犯人でしたね。
天才マジシャンじゃなかった、天才脳外科医・桧山冬実(仲間由紀恵さん)の
姉(西田尚美さん)も殺人を犯したのを覚えていますが、どんな話だったか
すっかり忘れてしまいました。

ただ、最後の最後まで冬実(仲間由紀恵さん)が怪しい雰囲気で、
ええーっ、医療コーディーネーターが黒幕?と、良い意味で裏切られて
楽しかった印象がありましたが、今回のepisode2は歯ごたえがあまり
感じられなかったように思います。

タイトルが「悪女たちのメス」となっていても、悪女らしい人が一人も居ない
のが残念。冬実(仲間由紀恵さん)を筆頭に、皆さんただ愛想が悪いだけで。

今回も医療コーディネータが怪しいのかと思い、美原千景(木村文乃さん)に
注目していましたが、特に不審な行動は見られず。

だいたい、シリーズになっている時点で、冬実(仲間由紀恵さん)は犯人から
除外されてしまうので、犯人は他の誰かと察しがついてしまいました。

トリック(TRICK)ファンの私としては、池田ハル役の大島蓉子さんが
病院で働くおばちゃんの役で仲間由紀恵さんと一緒の場面があったのが
嬉しかった。

緊張感が少し欠けた展開だったとはいえ、やはり最後の方まで
石塚誠一(中村蒼さん)が犯人とは分からなかったので、サスペンス物
として楽しめました。

悪女たちのメス episode2 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
石塚総合病院で、術後にある患者の容態が急変、医師の白石由紀(大塚寧々)、太田理沙子(山口紗弥加)らが必死に処置をするが、死亡。立て続けに術後死が2件も続き、院長の石塚(高橋英樹)は頭を抱える。数日後には、有名現役サッカー選手・中川浩介(古原靖久)の脳腫瘍のオペを控えている。院長は、術後死の事実はもみ消し、そのオペを別の病院の医師に頼むことに。それは、桧山冬実(仲間由紀恵)だった。冬実は以前、大病院の陰謀に巻き込まれ、実姉の夏帆(西田尚美)が殺人を犯したため、地方病院を転々としていた。
中川に病院を紹介した医療コーディネーターの美原千景(木村文乃)の元に、連続術後死を密告するFAXが届き、驚がくする。
院長の娘婿で医師の誠一(中村蒼)が冬実を迎え、院内を案内していると、美原が由紀に術後死の真偽を詰め寄っていた。誠一は、中川のオペは冬実が行うと告げる。面白くない由紀と理沙子。
ある夜、冬実が夜道を歩いていると、後をつける人影が…。背後に気配を感じた瞬間、冬実は階段から突き落とされてしまう。冬実は手にけがを負うが、中川のオペは可能だと主張する。院長は冬実に由紀の助手で入るよう指示する。
中川のオペが始まった。由紀は滞りなくオペを進めていた。が、数時間経過したところで、由紀の様子が急変、その場に倒れてしまう。異例の緊急事態に、冬実がオペを敢行。手術は無事に終わるが…。

▼主な出演者(敬称略)
桧山冬実:仲間由紀恵/美原千景:木村文乃/石塚誠一:中村蒼/白石由紀:大塚寧々/太田理沙子:山口紗弥加/石塚富士夫:高橋英樹/桧山夏帆:西田尚美/相馬:笠原秀幸/中川浩介:古原靖久/森岡豊/大島蓉子

▼原作:インシデント 悪女たちのメス (講談社文庫)悪女たちのメス episode2
  


Posted by じろう at 07:32Comments(0)