遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~最終回(#10)感想

 
2012年12月26日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~]」最終回(第10話)の感想など

遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~

最終回も視聴率は振るわず、7.6%だったとのこと。
僕は好きで見ていたのですけど。

好きで見ていたと言ってる端から内容に突っ込みますけれど(笑)
まず、あの場所で米が収穫できるようになるまでの3~5年間、生活費はどうするの?
丈太郎(生田斗真さん)も順一(桐谷健太さん)も、
そんなに貯金があるとは思えません。

二階堂かほり(真木よう子さん)も、岡島教授(中丸新将 さん)の元を飛び出し、
自分のやりたい研究をさせてくれるところを探すと言うものの、岡島から
「私の息のかかったところはまず無理だと思え」と圧力をかけられて厳しそう。

丈太郎(生田斗真さん)がついに方言を話すようになりました。
語尾に「~けん」とか「~ちや」とか付くんですね。
一方、かほり(真木よう子さん)はずっと標準語でした。
看護師の森下彩花(香椎由宇さん)と、青山(田口淳之介さん)も標準語。
四万十の方言は、ほのぼのしていていいですね。
私の地方の方言が乱暴に聞こえます・・・

丈太郎(生田斗真さん)とかほり(真木よう子さん)が、カヌーで四万十川を
航行するシーンは、周りの景色と相まって良かったなあ。
眺めもいいし、気持ち良さそう。

松本弘樹(柄本佑さん)は、理学療法士の学校に入学できた模様。

島田さより(国仲涼子さん)は、ダンナに「家を出る」と脅して関係を修復できた
ように見えますが、月日が経てば元の傲慢な態度に戻るような気もします。。
タバコはゴミ箱に捨ててもいいけど、ライターは燃えないゴミの所に
捨てなきゃダメだろ(笑)

彩花は4番ピッチャー松本弘樹と、再び交際をはじめる雰囲気。
独りなのは、今井春菜(木村文乃さん)と順一(桐谷健太さん)か。

最後、丈太郎(生田斗真さん)がクルマで15時間かけて東京まで行き、
サプライズでかほり(真木よう子さん)の前に現れたのはさすがドラマ。

だけど、あの最後の場面は良かったと思います。
昔のトレンディードラマみたいにネチこくなくて、サラッとしたところがいい。
やはり、あの二人はお似合いでした。

将来不安があっても、「これだ!」と思うものが見つかった時、めちゃくちゃ
モチベーションが上がるんですよね。
丈太郎(生田斗真さん)にやりたいことが見つかって良かった。

遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~ 最終回(第10話) あらすじ(Yahoo! テレビ より)
丈太郎(生田斗真)は、順一(桐谷健太)とともに欣治(ミッキー・カーチス)に教えを請いながら休耕田で米作りをすると決めた。が、田んぼが使えるまで早くて3年かかると聞き、地域おこし協力隊として3年契約で四万十にいる自分の今後を思いながら雑草取りに励む。
同じ頃、かほり(真木よう子)は、東京に戻るか、四万十の病院にとどまるか、決めかねていた。患者たちにずっと病院にいると約束した責任がある、と悩むかほりに、丈太郎は自分のしたいようにすればいい、と事も無げに言う。
数日後の夜、丈太郎はかほりをカヌーに誘う。寒空のなかカヌーに乗るうち、ふたりの脳裏にはこれまでのさまざまな出来事がよみがえる。やがてかほりは、自分が研究医を目指す思ったきっかけを話し始める。それを聞いた丈太郎は、そんな思いがあるなら患者たちも責めはしない、ここで夢が叶えられないなら東京へ行くべき、と助言する。
後日、東京行きを決めたかほりの送別会と、理学療法士の学校の入学試験に合格した弘樹(柄本佑)を祝う会が開かれ、丈太郎、順一、彩花(香椎由宇)、春菜(木村文乃)が出席した。一同を前に挨拶した順一が乾杯の音頭を取ろうとしたとき、突然、丈太郎がそれを制す。皆に報告したいことがあると言う丈太郎は、地域おこし協力隊を辞めた、と発言。

▼主な出演者(敬称略)
小平丈太郎 - 生田斗真/二階堂かほり - 真木よう子/島田さより - 国仲涼子/松本弘樹 - 柄本佑/藤井順一 - 桐谷健太/森下彩花 - 香椎由宇/今井春菜 - 木村文乃/日下哲也 - 松重豊/大河内欣治 - ミッキー・カーチス/青山 薫 - 田口淳之介(KAT-TUN)/藤井利男 - 嶋田久作

▼オープニング曲:MONGOL800 『Message』 あなたにMONGOL800 Message あなたに
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Posted by じろう at 23:52Comments(0)