サキ 第1話の感想

 
2013年01月09日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「サキ」第1話の感想など

サキ 仲間由紀恵

このタイトル、もうちょっと工夫できなかったものかと思いましたが、「美しい隣人」を
見ていた人の多くが流れてくると思われるので、これでもいいのかな。

さて、第1話からグッと引き込まれました。
まだまだ網浜サキ(仲間由紀恵さん)が、どんな意図で動いているのか分かりません。
初回から見破られるようではつまらないですけど・・・

とりあえず、サキが新田隼人(三浦翔平さん)の姉ではないという予想はつきます。
だとしたら、どうやってサキ(仲間由紀恵さん)が、隼人の姉が病院前に置き去りにされた
際の逸話(御守に折り畳んだ1万円札が2枚入っていたこと)を知りえたのか?ですね。

当初は、警戒して距離を取っていた隼人(三浦翔平さん)も、ついには、
「”姉ちゃん”と呼んでもいいですか?」と申し出ました。
隼人が、彼女の策略にハマっていく様子に思わずニヤリ。楽しくなってきました。

ストーカーの件で、サキ(仲間由紀恵さん)が相談した弁護士の野村(萩原聖人さん)に、
最後はとても失礼なことを言い放っていたのが印象的。
これもサキの作戦なのでしょうか。
野村に、男色の趣味があるかどうかも気になるところです。

サキに対してストーカー行為をしていたという中川肇(姜暢雄さん)は、31歳の若さで
IT企業の社長を務める人物で、ほどなくして謎の自殺を遂げました。
初回から死人が出る展開。((;゚Д゚)

ドラマ「トリック(TRICK)」ファンとして一言。
姜暢雄さんは、矢部謙三(生瀬勝久さん)の二代目部下を演じてました。
何かと東大卒を強調するというキャラで。
すぐに三代目の池田鉄洋さんに代わってしまいましたけど。

話を戻しまして、あとはワインショップの店員(庄野崎謙さん)や、サキが勤務する病院の
理事長(高嶋政伸さん)もサキの標的のようで、これらの男性陣が、彼女からどんな
恨み?を買っているのか、この先が楽しみです。

サキ 第1話 あらすじ(公式サイトより)
雑誌社に勤める記者・新田隼人(三浦翔平)は、ある日、初めての署名記事で自分が生き別れた姉を捜していると記す。
数日後、隼人の前に突然、姉と名乗る美しい女性が現れた。女の名前は網浜サキ(仲間由紀恵)。
サキは港南総合病院の小児科で看護師をしているという。姉だとすぐに信じることはできなかったが、生い立ちを話すにつれ、やがて親交を深めていくサキと隼人。
ある時、二人の前に、男が現れ、強引にサキを連れ去ろうとする。男はサキの病院の元患者・中川(姜暢雄)だった。何とか逃げ出すが、ストーカー被害を案じた隼人は、知り合いの弁護士・野村康介(萩原聖人)を紹介すると約束する。

▼主な出演者(敬称略)
網浜サキ…仲間由紀恵/新田隼人…三浦翔平/濱田直美…内田有紀/和繁…庄野崎謙/野中百合香…黒川芽以/良太…鎌苅健太/野村康介…萩原聖人/岩城利也…石黒英雄/須藤繁之…高嶋政伸/中川肇…姜暢雄
  


Posted by じろう at 07:39Comments(0)