最高の離婚 第1話の感想

 
2013年01月11日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送されたドラマ「最高の離婚」第1話の感想など

最高の離婚

光生(瑛太さん)と結夏(尾野真千子さん)が結 婚したきっかけは、東日本大震災で
電車が止まってしまい、帰宅難民となった二人が同じ方向へ歩いて帰る道中で、
光生が結夏に話しかけたことからとのこと。

私が東京在住の折に「地下鉄サリン事件」が起き、でも電車は動いていました。
楽観していた私は通常通りに帰ろうとしましたが、過剰反応した同級生が、
「地下鉄は絶対ヤバイって」と主張して譲りません。

そこで渋々JRで帰る事に付き合いました。定期券外の乗車なので余計な出費。
密閉された車内なら、また犯人がサリンを撒けば、電車が地下を走ろうが地上を
走ろうが同じだろ、と言いたかった。気の弱い性格は損ですね。

話が逸れました。
結夏(尾野真千子さん)は会社の受付をしていたとのことですが、劇中に描かれて
いるようなガサツな性格で、よく受付が務まったなあ。
最近は、受付に電話機と各部署への内線番号が書いたものが置いてあるだけの
会社も多いですが、受付に人がいる場合、居るのはおおよそきちんとした女性です。

離婚届がダウンロードできるとは初めて知りました。
まあ私の場合、結 婚してないので、離婚もヘチマもないですけどね;

このドラマのストーリー予想としては、離婚をして相手を見つめなおすことにより、
見直すべき点が多々あったと気付いて再婚するという感じでしょうか。

あの二人、離婚しても同居し続けるように見受けられました。
この先、面白くなっていくかどうかは次回以降を見てみないと分かりません。

最高の離婚 第1話 あらすじ(Yahoo!テレビより)
濱崎光生(瑛太)は、自動販売機の設置会社で働く営業マン。神経質な彼は、仕事も人付き合いも飲み会も辛く、実際、体のあちこちが調子悪かった。
そんな光生にとって、実は何よりもつらいのは、妻・結夏(尾野真千子)の存在だ。結夏とは2年前に結 婚した。光生の実家であるクリーニング店を引き継いで働いている結夏は、本人いわく、おおらかなタイプ。しかし、光生には、ただガサツにしか見えない。ゆえに、いまでは結夏のことを愛しているのかも分からなかった。
ある日、光生は、食べるのを楽しみにしていたお菓子を結夏の友人たちに食べられてしまう。それがきっかけで口論になった光生と結夏は、勢いで離婚届をダウンロードして書く。
別の日、光生は得意先から草野球に駆り出される。その帰り、つまずいた拍子にバッグから転がり落ちたボールを拾おうとした際、ぎっくり腰になり動けなくなってしまう。そんな光生が、必死にたどり着いたのはアロママッ サージ店。本来女性専用の店だったが、店のスタッフは光生の状態を見かねて腰をマッ サージしてくれた。
そのスタッフとは、光生が大学時代に付き合っていた上原灯里(真木よう子)だった。灯里は、美大で助手をしている諒(綾野剛)と結 婚し、最近、光生の家の近所に引っ越して自宅兼アロママッ サージの店を開いていた。偶然の再会に、光生は浮かれてしまうが…

▼主な出演者(敬称略)
濱崎光生:瑛太/濱崎結夏:尾野真千子/上原灯里:真木よう子/上原諒:綾野剛/瀬田智世:市川実和子/瀬田継男:松尾諭/有村千尋:小野ゆり子/海野菜那:芹那/矢萩聡子:宮地雅子/濱崎亜以子:八千草薫
  


Posted by じろう at 07:41Comments(0)