信長のシェフ 第1話の感想

 
2013年01月12日/ TVドラマ

テレビ朝日系で放送されたドラマ「信長のシェフ」第1話の感想など

信長のシェフ

この手のタイムスリップ物は楽しい。「戦国自衛隊」や「JIN-仁-」もそうでした。
深夜ドラマだからか、若干、安っぽいというか、雑という感じは否めませんが。。

ケン(玉森裕太さん)のような若者だと、現代であってもまだまだ経験が浅く、
もしかすると、皿洗いや野菜の皮むきくらいしかさせてもらえない気がしますが、
そこはご愛嬌。

さっそく、秀吉(ゴリさん)にうなぎを使った料理を振る舞い、驚かれます。
そういえば、昨年はうなぎが高騰して一度も食べられなかったなあ。
毎年食べていたのに、いつの間にか高級魚になってしまいました。

"刀鍛冶・夏"の志田未来さんは可愛らしいし、”忍者・楓”の芦名星さんは
カッコ良かった。

稲垣吾郎さんは、ビストロスマップでいつも料理を作っているから、
料理人の役で登場したらどうだったのでしょう。
でも彼は最近、悪役が板についているから、明智光秀というのが合っている
のかも知れません。明智光秀=悪人ではないとは思いますが。。

戦国時代の食材を使い、現代の知識や料理法で信長(及川光博さん)たちを
どのように驚かせるのか、次回以降も楽しみです。

信長のシェフ 第1話 あらすじ(公式サイトより)
現代でフレンチのシェフとして働くケン(玉森裕太)がふと目を覚ますと、そこは戦国の世の京都だった。間者に間違われ、目の前で仲間を殺されたケンは、刀鍛冶の夏(志田未来)に助けられる。
「自分は誰なのか」「何故、戦国時代にいるのか」―記憶を失ってしまったケンだったが、“料理の技術”だけは体が覚えていた。
ひとまず夏の家にかくまわれたケン。そこへ戦場から逃げ延びてきた男が現れる。「何か食わせろ」と要求する武士に宇治丸(現在のウナギ)を使った料理を振る舞うが、途端、敵方の兵士たちが現れ、ケンたちまで斬り殺されそうになってしまう!
間一髪のところをひとりの武士に救われたケンたち。その男こそ、戦国の世に名を馳せる織田信長(及川光博)、そして最初に夏の家にやってきた、猿に似た風貌の男は木下藤吉郎秀吉、のちの豊臣秀吉(ゴリ)だった。
数日後、信長はケンに料理頭の井上(きたろう)と料理で勝負をするよう命じる。「負けた方は殺す」と言い放つ信長。「自分の腕に命を懸ける覚悟は出来るか?」と問う信長に、ケンは強い意志とともに包丁を握りしめる。
こうして、みずからの命を懸けた料理勝負が始まる。ケンの料理は、信長を喜ばせることはできるのか?

▼主な出演者(敬称略)
ケン - 玉森裕太(kis-My-Ft2)/夏 - 志田未来/豊臣秀吉 - ゴリ(ガレッジセール)/森可成 - 宇梶剛士/謎の女 - 香椎由宇/楓 - 芦名星/料理頭・井上 - きたろう/三原 - 酒井敏也/ルイス・フロイス - ダニエル・カール/明智光秀 - 稲垣吾郎(SMAP)/織田信長 - 及川光博
  


Posted by じろう at 07:32Comments(5)