dinner(ディナー) 第1話の感想

 
2013年01月14日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送されたドラマ「dinner(ディナー)」第1話の感想など

ドラマ dinner ディナー

高級なイタリア料理店など、一度も行ったことがありません。
だから、塩加減がどうのと言われても、貧乏人の私の舌で分かるかどうか・・・
でも、さすがに塩辛かったら分かりますけど。

江崎(江口洋介さん)の言うことは、料理に疎い私が傍で聞いていても至極
真っ当なことでした。
料理は愛情なんかじゃない。食材と料理法で味が決まる。

確かに、現状のスタッフたちのように精神論で語られても、美味しくないものは
美味しくないんだと思います。彼らが江崎に異を唱える場面は、少し青臭く
感じました。

話は前後しますが、父の日出男(風間杜夫さん)が倒れて以来、お店が不振な
理由を、指揮者の湯浅(伊武雅刀さん)に尋ねてみる沙織(倉科カナさん)。

沙織は、指揮者の湯浅らしい言葉からヒントを得て、新料理長を迎えたいと
副料理長の今井(松重豊さん)に相談します。
現場の実質的トップの今井にしてみたら、面白くない話でしょうね。
でも、彼がうまく差配していたら、店も不振に陥らなかったのも事実。

そこで、江崎(江口洋介さん)の登場というわけですが、登場までが長いよ(笑)
最後の方でやっと長く喋りました。

次回以降、江口洋介さんには、「救命病棟24時」のように辣腕を振るってもらう
のを期待します。

dinner(ディナー) 第1話 あらすじ(Yahoo!テレビより)
江崎究(江口洋介)は、小さなイタリアンバルの厨房に立ち、ひとり黙々と料理の下ごしらえをしていた。
人気イタリア料理店『リストランテ・ロッカビアンカ』は、今夜も大勢の客でにぎわっていた。支配人の辰巳沙織(倉科カナ)は笑顔で客を迎え、給仕長の瀬川壮一(ユースケ・サンタマリア)が席へ案内する。ホールでは、沙織の父で、この店のオーナーシェフである辰巳日出男(風間杜夫)が常連客の一人でもある世界的指揮者の湯浅清三(伊武雅刀)の相手をしていた。厨房ではセコンドシェフの今井耕助(松重豊)以下、パスタ・リゾット担当の木村数馬(八嶋智人)と武藤はづき(関めぐみ)、肉・魚料理担当の夏野大樹(袴田吉彦)、前菜担当の浜岡孝太郎(志賀廣太郎)、ドルチェ担当の大塚弥生(池津祥子)たちが、それぞれタイミングを見ながら料理を作りあげていく。
新人のウエイトレス・中野千尋(篠原真衣)は、店内に飾ってある若いころの日出男の写真について湯浅からレクチャーを受けた。そして、彼の写真解説を聞いた千尋は、先輩である本宮恵理子(柴本幸)にも伝えた。そんな中、沙織あてにテレビ局から電話が入る。日出男の番組出演依頼を受け、沙織は『アイアンシェフ』の収録スタジオを訪れるが、そんな矢先に、日出男が突然倒れてしまう。幸い命はとりとめたものの、意識不明の状態が続いていた…。

▼主な出演者(敬称略)
江崎究:江口洋介/辰巳沙織:倉科カナ/瀬川壮一:ユースケ・サンタマリア/本宮恵理子:柴本幸/今井耕助:松重豊/夏野大樹:袴田吉彦/木村数馬:八嶋智人/武藤はづき:関めぐみ/浜岡孝太郎:志賀廣太郎/大塚弥生:池津祥子/梶信成:越村友一/古田博巳:町田宏器/中野千尋:篠原真衣/平石雅弘:渡辺邦斗/大橋悟:伊藤祐輝/菊地:矢柴俊博/辰巳日出男:風間杜夫/湯浅清三:伊武雅刀/客:濱田マリ/有名作家:大島蓉子/玉木宏(本人役)
  


Posted by じろう at 07:34Comments(0)