ラストホープ(LAST HOPE) 第1話の感想

 
2013年01月16日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送されたドラマ「ラストホープ(LAST HOPE)」第1話の感想など

ラストホープ LAST HOPE

医療モノはハズさないというのは私の思い込みだったのか・・・
いや、名指しこそしませんが、医療モノでも面白くないドラマはありましたね。

この「ラストホープ」が面白くないと決め付けるのは早計だと思いますが、
「おっ、おもしれぇ!次も見たい!」とは感じなかったのも事実。

あの先端医療チームのリーダーは誰なの?
”町医者”と皆に呼ばれている波多野(相葉雅紀さん)がリーダーだとしたら、
ちょっと線が細いというか、頼りない気がしました。

第1話の患者が、全身に4箇所ものガンを患って余命6ヵ月を宣告されて
いるというのに、その緊迫感があまり感じられませんでした。
波多野の、ほんわかのんびりキャラにかき消されたからにも思えます。

看護師役で桜庭ななみさんが登場した時は、三菱地所のCM中の歌が
頭の中をリフレインしていました(笑)

同じく看護師役で、江口のりこさんが出ていたのも嬉しい。
「ゴーイング マイ ホーム」でも看護師でしたね。個人的には”時効警察”の
サネイエが好きなんですが。

先端医療チームに属する医師の面々は、みな個性的で面白い人たち。
今回は各人を紹介するのに精一杯だった様子。
家光公じゃなかった(笑)、多部未華子さんが、田辺誠一さんにタメグチという
のは面白いかも。

次回は、頼りなく見えた波多野(相葉雅紀さん)が、グイグイとチームを
引っ張って活躍するところが見たい。

ラストホープ(LAST HOPE) 第1話 あらすじ(Yahoo!テレビより)
帝都大学医学部附属病院は、つい先ころ、新生の目玉として高度先端医療センターを発足した。診療科ごとに分かれていた先端医療を集約することで、患者の病気を総合的に診断、治療するという画期的な試みだ。専属メンバーは総合医の波多野卓巳(相葉雅紀)、脳神経外科医の橘歩美(多部未華子)、心臓外科医で消化器外科医でもある高木淳二(田辺誠一)、血液内科医の荻原雪代(小池栄子)、神経眼科医の副島雅臣(北村有起哉)、先端応用医学研究室教授兼研究医の古牧利明(小日向文世)。彼らを集めたのは、センター長を務める鳴瀬哲司(高嶋政宏)だ。
メンバーは各分野のスペシャリストたちだが、個性的でクセのある医師ばかり。総合医の卓巳は問診に時間をかけるため、担当の時間にはいつも患者の大渋滞が起こり、看護師の時田真希(桜庭ななみ)たちを困らせていた。しかし、それは患者とじっくり向き合い、お互いに信頼しあうための卓巳のやり方。また、卓巳は診断に悩んだ時、必ずメンバーを呼ぶ。
この日は、歩美が呼ばれた。患者は宮本孝介(佐藤祐基)。肝臓や直腸など多臓器に腫瘍を患っていて、心臓バイパス手術も受けているため、15もの病院で治療を断られた末にここにたどり着いた。冷静に話を聞く孝介とは対照的に、付き添って来た婚約者の森田理沙子(佐藤江梨子)は不安そう。治癒の可能性はゼロではないと言う歩美の言葉も得て、卓巳は治療を請け負う。

▼主な出演者(敬称略)
波多野卓巳 - 相葉雅紀(嵐)/橘歩美 - 多部未華子/高木淳二 - 田辺誠一/萩原雪代 - 小池栄子/副島雅臣 - 北村有起哉/古牧利明 - 小日向文世/鳴瀬哲司 - 髙嶋政宏/倉本茂 - 菅原大吉/時田真希 - 桜庭ななみ/今井麻衣 - 江口のりこ/波多野邦夫 - 平田満/宇田朋子 - 前田亜季/宮本孝介 - 佐藤祐基/森田理沙子 - 佐藤江梨子

▼主題歌:嵐「Calling」(ジェイ・ストーム)
  


Posted by じろう at 07:36Comments(0)