泣くな、はらちゃん 第1話の感想

 
2013年01月20日/ TVドラマ

日本テレビ系で放送された「泣くな、はらちゃん」第1話の感想など

泣くな、はらちゃん

このタイトルのネーミングからして、あまり見たいとは思わなかったのですが
一応見てみました。

で、嫌な予感は当たったのかなあというのが正直な感想です。
裏でやってたスペシャルドラマ「野良犬」の方を見れば良かった・・・

「時効警察」シリーズが好きなので、麻生久美子さんが見られたのは嬉しかったし、
他の個性的な俳優陣の出演で、楽しくなるかもと期待したのですが。。

越前さん(麻生久美子さん)が、職場でのストレスのはけ口にしているのが
漫画を描く事なのですが、現実逃避の手段ならば、なぜもっと主人公をカッコ良く
描かないのか、そこが解せません。

現実世界に飛び出した、長瀬智也さん演ずる”はらちゃん”が越前さんの前で、
「はらちゃんです」と名乗る場面の残念な感じはなんだろう。

かといって、狩野英孝みたいな偽ホスト風の格好で出てきてキザなのも
どうかと思うので、さわやかな青年で良い気がしました。

現実世界のこともほぼ知っていて、あんなに見るもの全てに驚かず、
普通の好青年キャラで、越前さんを癒してあげるストーリーなら良かったのに。

マンガのキャラが、現実世界に飛び出してくるという設定の面白さは買いますが、
あんなにドタバタして無知でカッコ悪いキャラなのは夢がない気がしました。

ババア軍団が幅を利かせる蒲鉾工場で虐げられる越前さんを癒すキャラとしては
不適格だと感じます。名前が”はらちゃん”という時点でダサダサですもんね。

泣くな、はらちゃん 第1話 あらすじ(Yahoo! テレビより)
漫画の世界から飛び出した“はらちゃん"が、人間の女性に恋をした。はらちゃん(長瀬智也)が住んでいるのは紙の中。彼は、漫画の主人公なのである。そんなある日奇跡が起き、はらちゃんは現実の世界に飛び出した。初めて見る現実の世界に一つ一つ感動しながら、はらちゃんは1人の女性に恋をする。それはなんと、自分たちを描いている“神様"とも呼ぶべき人物・越前さん(麻生久美子)だった!!

▼主な出演者(敬称略)
はらちゃん - 長瀬智也/ユキ姉 - 奥貫薫/マキヒロ - 賀来賢人/あっくん - 清水優/笑いおじさん - 甲本雅裕/越前さん - 麻生久美子/田中くん - 丸山隆平/紺野清美 - 忽那汐里/ひろし - 菅田将暉/長沼さん - 稲川実代子/警官 - 小松和重/玉田 - 光石研/秀子 - 白石加代子/矢口百合子 - 薬師丸ひろ子
  


Posted by じろう at 07:40Comments(0)