信長のシェフ/シーズン2 第1話の感想

 
2014年07月11日/ TVドラマ

テレ朝系列で放送された「信長のシェフ/シーズン2」第1話の感想など

信長のシェフ シーズン2

ゴールデンタイムに昇格したんですね。
しかも初回2時間スペシャル。

信長のシェフ/シーズン1が深夜にやっていた頃は、第1話だけ見て、
仕事の関係で第2話から見られなくなって残念に思っていました。

ちょっと話がそれますが、このブログの訪問者様がたどり着くキーワードで
最近急増しているのが、ドラマ「流れ星」です。
どうやら関東地区で再放送されているようです。

その「流れ星」に出演の稲垣吾郎さんが、
信長のシェフでは明智光秀役で出演されてます。

さて、ドラマ本編ですが、やはり荒唐無稽さに時々笑ってしまいさえするのですが、
まあそこは大目に見ないと。

なんでもかんでもケン(玉森裕太くん)の料理で問題解決する感じですが、
そこが見どころなので、まあね。。

及川光博さん演ずる織田信長がなかなかのお気に入り。
シーズン1を全話見てみたくなりました。

市川猿之助さんは、NHK大河ドラマ「風林火山」で武田信玄を演じていましたが、
こちらの信長のシェフでは本願寺顕如の役で出演されてます。
この腹黒い高僧の方が合ってますねw

突っ込みどころは満載ですが、グルメものは嫌いじゃないので
この信長のシェフも見入ってしまいました。

あ、先日放送されたドラマ「みをつくし料理帖」パート2も観ました。
マンガ「美味しんぼ」も待合室などに置いてあれば手に取りますね。
最近は料理以外の話題で注目されましたが。。

時代としては、浅井・朝倉の連合軍との戦いの辺り。
このシーズン2ではどこまで描かれるのでしょうか。
原作のマンガは、まだ連載が終わってないようなので、本能寺の変で
信長が自刃するまではいかないのかな。

佐々木希さん演ずる香蓮も、平成の世からタイムスリップしてきた人物かと思いきや、
瑤子(香椎由宇さん)から菓子作りを学んだとのこと。
瑤子って、ケンの恋人なんでしたっけ?忘れました。

第2話以降もケンと香蓮の料理対決が楽しみだったのですが、
香蓮は松永久秀(笹野高史さん)にあっさりと殺されてしまいました。。
第1話で退場とは残念。

目の前で香蓮(佐々木希さん)が殺されたというのに、次のシーンでは、
ケンは夏(志田未来さん)の作った雑炊を2人で美味しいと言って食べてまして、
香蓮は全くの雑魚キャラ扱い。

そういえば、お濃の方で斉藤由貴さんが出演されてました。
彼女と言えば、こちらの曲が懐かしいですね。(YouTubeより)


第2話以降も観たいんですが、仕事の関係からどうなるか不透明です。

▼主な出演者(敬称略)
ケン - 玉森裕太(Kis-My-Ft2)/織田信長 - 及川光博/夏 - 志田未来/木下藤吉郎秀吉 - ゴリ(ガレッジセール)/楓 - 芦名星/明智光秀 - 稲垣吾郎(SMAP)/顕如 - 市川猿之助/井上恭之介 - きたろう/足利義昭 - 正名僕蔵/浅井長政 - 河相我聞/お市 - 星野真理/瑤子 - 香椎由宇/香蓮 - 佐々木希/武田信玄 - 高嶋政伸/濃姫 - 斉藤由貴/松永久秀 - 笹野高史/柴田勝家 - デビット伊東/秋山信友 - 風間トオル/武田勝頼 - 賀来賢人

▼脚本 - 深沢正樹 ▼音楽 - 池 頼広 ▼監督 - 田村 直己(テレビ朝日)/猪原 達三/兼﨑 涼介

▼主題歌
Kis-My-Ft2「Another Future」(avex trax)
  


Posted by じろう at 09:00Comments(0)

続・最後から二番目の恋 最終回(第11話)の感想

 
2014年07月07日/ TVドラマ

フジテレビ系列で放送された「続・最後から二番目の恋」最終回(第11話)の感想など

続・最後から二番目の恋 最終回 感想

最終回から日数が経ち、間延びした感がありますが、感想を述べたいと思います。

特に結末を「白黒はっきりさせろ!」と思っていたドラマではなかったので、
あの終わり方に納得しています。

和平(中井貴一さん)と千明(小泉今日子さん)が結婚してしまうという最後だと、
続編の可能性が断たれてしまうので、あれで良かったと思います。

シリーズが回を重ねると劣化していくパターンもありますが、
(たとえば映画ならターミネーターとか)
この「最後から二番目の恋」シリーズは、第3シリーズがあれば是非観たいです。

第3期があるとしたら、タイトルは何になるのか・・・
シン・最後から二番目の恋 :|| はどうでしょう?
新劇エヴァ風にw

あ、でも続編があるとしたら、
森口博子さん演ずる荒木啓子は名古屋の関連子会社に出向してしまったので、
千明(小泉今日子さん)と森口博子さん、渡辺真起子さんの3人でしていた
女子会のシーンが困りますね。

出向になった啓子を、
「名古屋から新幹線で1時間半でしょ」と励ます千明や祥子に対し、
「東京まで近いとかの問題じゃないのよ。東京に"居る"ことが重要」
みたいなセリフを啓子が言っていたのが印象的。

私も東京に住んでいたので、気持ちが分からないでもないです。
地元に戻ってきた、”都落ち”してきてしばらくの間は、逆ホームシックのような
状態でしたからね。

しかし、もう東京を離れてから年月を経た今では、
「やはり東京人の発想だな」
と、田舎者のやっかみを含んだ感情も少し抱いてしまいますね。

やっかみと言えば、この第2期から参入した長谷川京子さん演ずる
原田薫子が、長倉家で和平と子供らと談笑するところに、
千明(小泉今日子さん)がたこ焼きを土産に入ってくる場面がありました。
最終回の話じゃないけど。

千明は例の女子会で、
「恐らく生涯味わうことの無い、あの和気あいあいムードに嫉妬した」
と自ら告白していました。

こういう心の機微を丁寧に拾い上げているところが、
このドラマを気に入っている理由のひとつです。

最終回の新聞のいわゆるラテ欄に
「泣ける最後」といったことが書いてあったので、
よもや真平(坂口憲二さん)が脳に抱える持病で落命するのでは?
とも思いましたが、そうではなくてなぜか安心。

第2期には登場しないのかなと思っていた美保純さんですが、
途中から登場してはっちゃけていましたね。
典子(飯島直子さん)の夫・広行(浅野和之さん)とのやり取りが面白かった。

「バックスタイル・ビューティフル・ババア」という有吉弘行さんバリの
自らに付けた呼称が面白いw
広行の「ジジイはババアが嫌いなんだよ」のセリフにも笑えました。

結局、夏場だというのに、万里子(内田有紀さん)は最後まで
あの暑苦しい格好でしたが、あの衣装をやめたら万里子らしさが消えるのかなあ。

映画の脚本担当に大抜擢され、偉いさんに呼ばれるシーンで、
一度スーツの万里子というのも見てみたかった。
で、自分のスーツ姿を見て混乱し、
結果、偉いさんのところへは行かないみたいな。

長セリフが多く、
セリフを言い切ったのは凄いと思いましたが、その代わり演技のクオリティが・・・
と思われるシーンもあったキョンキョンですが、
一方、中井貴一さんは長セリフでも演技のクオリティを保っているように感じました。

展示電車の中のシーンで、
原田薫子に向かって
「しっかり失恋していただきます。恋愛にならない友達。そうだろう?原田」
と言う場面とかかっこ良過ぎ。
これも最終回のシーンじゃないですね。

爆笑ではないけれど、フフフと笑える場面が散りばめられていて、
「半沢直樹」みたいな派手な展開は無いけれど、
次の回が楽しみなドラマでした。
第3シーズンを期待します。

▼主な出演者(敬称略)
吉野千明…小泉今日子/長倉和平…中井貴一/長倉万里子…内田有紀/長倉真平…坂口憲二/水谷典子…飯島直子/AP三井…久保田磨希/飯田ゆかり…広山詞葉/田所勉…松尾諭/大橋知美…佐津川愛美/大橋秀子…美保純/武田誠…坂本真/長倉えりな…白本彩奈/一条さん…織本順吉/水野祥子…渡辺真起子/荒木啓子…森口博子/水谷広行…浅野和之/篠原 淳…鈴木貴之/高山涼太…加瀬亮/原田薫子…長谷川京子/原田蒼太…中島凱斗/伊佐山良子(鎌倉市長)…柴田理恵/栗山 ハルカ…益若つばさ

▼脚本 - 岡田惠和 ▼音楽 - 平沢敦士 ▼演出 - 宮本理江子

▼主題歌
浜崎あゆみ「Hello new me」(avex trax)
▼挿入歌
ヤエル・ナイム「Go To The River」「Far Far」
  


Posted by じろう at 20:35Comments(0)