ケムリクサを観ました!

 
2019年04月15日/ TVアニメ
ケムリクサ


最終回が終わったばかりで、
Amazonでのブルーレイなど円盤の売上が好調と知り合いから聞きました。
アマゾンプライムビデオで無料だったため、視聴してみることにしました。

ネタバレとか関係なくつらつら書いていきますので、
視聴途中の方は以下お気を付けを。

アマゾンプライムビデオでの5つ星評価が平均4.3くらいだったため、
内容に期待しましたね。

わかばという少年(青年?)が未知の世界に放り込まれ、
そこでは姉妹たちが赤虫なる敵と戦っています。

戦闘シーンなんかあったりして、おお、面白そうだとこの物語に引き込まれました。

一日に1~2話のペースで視聴。

よく分からない異世界の謎は、話数を重ねるにつれ解明されていくものと思い、
視聴を続けました。

わかばなる青年は、はじめは姉妹たち、とりわけ「りん」には警戒されるものの、
赤虫との闘いや水の確保などに協力するうちに警戒も解けていきます。

まあ、わけわかんない世界に放り込まれたんだから、
当初はおどおどするのも仕方ないかと思われ、
ケムリクサに関する知識は獲得していって、姉妹たちの助けとなりますが、
いつまで経っても頼りない態度で、
わかばはなんだかイライラさせられるキャラでした。

このわかばの声をあてているのが野島健児さんで、
干物妹!うまるちゃんではタイヘイを演じてらっしゃいます。
どんなキャラでも同じような声に聞こえる声優さんもいる中、
全く違って聞こえるので、さすがプロだなと思いました。

話がそれました。
安住の地を求めて、赤虫を警戒しつつ、彼女らは少しずつ進んでいきます。
「りつ」の運転する路面電車を中心にして。

わかばが優しい言葉をかけたりすると赤面するりんがちょっと可愛かったりします。
この姉妹たちは異性と触れ合う機会がない模様。

「りん」の声がハイスクール・フリートの宗谷ましろに似てるなあと思い、
声優さんを調べたら、Lynnさんではなく小松未可子さんでした。
とんだ”りん”違いでした。。

またも脱線。

いよいよ最終回、この世界は何なのか解明されると期待していました。

結果、頭の弱い私にはポカーンな終わり方でした。

うーん、りんの記憶の草を見てみる回想シーンを何度か見返せば、
もうちょっと理解が深まると思います。

だけど、そこまでしようと思う興味が湧きませんでした。
頭の弱い私のような視聴者にも分かりやすいストーリーにして欲しかったですね。

おそらくは、地球はいったん人類ごと滅んで、
地球の建造物などの遺構を復元保存する仕事をしていたのが、
昔のわかばだったのかなあと推測しました。

仕事に夢中なわかばにかまってもらいたい「りり」なる少女が、
ケムリクサをごちゃごちゃ配合していたら、赤い煙が発生してしまって・・・

これ以上はよくわかんないです。
間違っていたらご指摘ください。

途中まではどうなるのかとワクワクしながら視聴していましたが、
終わってみれば「何だったんだこれ」といった感想で、
私にとっては後味が良くないアニメでした。

大ファンの方たちが激おこするような感想ですいません。

ケムリクサの前に、けっこう色んなアニメを見たんですよ。
それらの感想をこれ以後随時書いていこうと思います。
  


Posted by じろう at 01:51Comments(0)