ギルティ 第2話 感想

2010年10月20日/ ギルティ
フジ系ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」の第2話を観ましたので感想などを。

ギルティ

野上芽衣子(菅野美穂さん)に新たな復讐対象者が出現しました。
弁護士の松永征一(石丸謙二郎さん)だ。
芽衣子が彼に恨みを持つ理由は非常に分かりやすかった。

拘置所で接見する回想シーンで、芽衣子(菅野美穂さん)が無実を訴えると、
「もはや、やったとかやってないの問題じゃない!」
と松永は大声で怒鳴りつけ、芽衣子に罪を認めさせて量刑を軽くさせるから
などと甘い言葉で誘導したと思われます。

病院で親切に接している少女(美山花恋さん)は、何かストーリーに絡んでくる
人物だと思っていたら、最後の最後で「ああ、そういうことね」と納得。
弁護士の松永征一(石丸謙二郎さん)の娘だったんですね。

前回、芽衣子が自殺に追い込んだ2人の共通点が、真島(玉木宏さん)の捜査
によって明らかになります。
1人目の年配の男性は、私立「桜葉館学園高校」の理事長(1996年当時)で、
もう1人の銀行員の男はその高校の卒業生だった。

とはいえ、これだけでは毒ケーキ殺人との接点がまだ見えてきません。
野上芽衣子(菅野美穂さん)の殺された義兄も桜葉館学園高校の卒業生
だったのかなあ、と予想してみる。

さて、芽衣子は弁護士の松永が事務員の田辺に無資格で業務をさせていたと
弁護士会に密告し、立場が悪くなった松永は、責任を田辺に全て押し付けよう
と政治家に裏金を渡すなどして工作します。

芽衣子(菅野美穂さん)は、「これでヤツの本性が分かったでしょ?」と田辺を
そそのかして、事務所の現金や銀行口座にあるお金を根こそぎ奪って田辺は
どこかへ逃げます。
公衆電話から松永に電話する芽衣子は、
「これで終わりじゃない。やっとはじまったのよ」と言って不敵な笑みを浮かべます。
こわい。こわい。だけど次回が楽しみです。

真島(玉木宏さん)には、後輩の刑事が薬物の事件で追っていた溝口に灯油で
焼き殺されてしまった苦い過去があります。
しかし、その溝口は心身喪失状態ということで無罪放免、釈放されることに。

釈放の日に拘置所前で溝口を待つ真島。
普通なら、そのまま溝口を乗せた車は走り去ってしまうでしょうが、さすがドラマ。
クルマの窓を開けて、溝口は言います。
「あの時は、本当に自分がどうなっていたか分からないんですよ・・・」
と神妙な面持ちで。しかし、次の瞬間、大きく舌ベロを出しておどける溝口。
怒り狂った真島は車に突進しますが、警備員らに制止され、クルマは走り去ります。

ドラマとはいえ、「こいつ本当に許せないな」と感情移入してしまいました。
最後は、法にのっとらない方法で抹殺される予想が立ちますね。
しかし、野上芽衣子の事件とどうリンクするんだろう。

フリージャーナリストの堂島基一(唐沢寿明さん)は、毒ケーキ事件のことを
週刊誌の記事に書いていた。
当時、未成年だった野上芽衣子(菅野美穂さん)の犯行と思わせるような
記事内容で、悪びれる様子もなく真島に自慢げに当時の記事を見せます。

この堂島も、最後は芽衣子によって「天誅」をくらいそうな雰囲気。

真島の同僚役の吉瀬美智子さんは、理事官の宇喜田にセクハラされて
いましたね。
体を触るとかじゃなくて、夜の飲食に強引につき合わされていたのでした。
うーん、いいなあ。女性から石が飛んできそうなのでこの辺でやめます(汗)

次回予告では、弁護士・松永の娘に移植されるはずの心臓を奪った芽衣子
(菅野美穂さん)が、前の2人と同様に松永に自殺を強要するかのような
場面がありました。

悪徳弁護士の松永も、娘のためなら自ら死を選ぶのか。
次回も楽しみですね。

 


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