流れ星 第2話 感想

2010年10月26日/ 流れ星
フジ系ドラマ「流れ星」の第2話を観ましたので感想などを。

流れ星

いやあ、稲垣吾郎さんの悪役っぷりが見ていて楽しい。
さすが、起訴猶予処分とはいえ、警察のご厄介になったプライベートの経験が活きてますね。

そもそも、なぜ槇原梨沙(上戸彩さん)は、兄の借金を肩代わりするハメになったのだろう。
連帯保証人になっていたなら仕方ないですね。
連帯保証人にだけは、たとえ親兄弟でもなるな!と言われるくらいですから。

槇原梨沙(上戸彩さん)の勤める性風俗店にまで押しかける槇原修一(稲垣吾郎さん)
ですが、槇原梨沙が「助けて!」と叫んだために、店長(光石研さん)らにボコボコに
されます。

前回では「頼むから死んでくれよ」と包丁で刺そうと、兄の手に切り傷まで負わせています。
しかし、結局は自分のアパートの部屋に居ることを許してしまう槇原梨沙(上戸彩さん)。

あんなどうしようもない兄(稲垣吾郎さん)でも、親族は放っておけないのでしょうか。
ボクには逆立ちしても全く理解ができない。
兄、姉、弟、妹のうちどれかは言えませんが、めちゃくちゃ嫌いなので。

槇原修一(稲垣吾郎さん)はこの物語のキーマンですね、確実に。
おそらく、岡田健吾(竹野内豊さん)と槇原梨沙(上戸彩さん)の「商談」の内容を嗅ぎつけ、
もっと契約金を釣り上げようとするのではと予想しています。

そんな予想を覆し、槇原梨沙(上戸彩さん)が自室に兄の槇原修一(稲垣吾郎さん)を
居させるのは、彼を破滅に追いやる復讐の序章に過ぎないのだとしたら
「やられた」と拍手を送ることでしょう。

でも、キャラクター的に槇原梨沙はそんなアタマ良くなさそうだから、やはり
あの兄に利用されるだけなのか。

「水戸黄門」にせよ、悪役は最後に懲らしめられないと爽快感がないので、
「そうきたか!」と思わず快哉を叫びたくなるような結末に期待します。

 


同じカテゴリー(流れ星)の記事画像
流れ星 最終回(第10話) 感想
流れ星 第9話 感想
流れ星 第8話 感想
流れ星 第7話 感想
流れ星 第6話 感想
流れ星 第5話 感想
同じカテゴリー(流れ星)の記事
 流れ星 最終回(第10話) 感想 (2010-12-21 06:21)
 流れ星 第9話 感想 (2010-12-14 06:14)
 流れ星 第8話 感想 (2010-12-07 06:07)
 流れ星 第7話 感想 (2010-11-30 06:00)
 流れ星 第6話 感想 (2010-11-23 06:03)
 流れ星 第5話 感想 (2010-11-16 06:06)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。