ギルティ 第3話 感想

2010年10月27日/ ギルティ
フジ系ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」の第3話の感想などを。

ギルティ

今観ているドラマの中で、一番続きが気になるドラマです。

野上芽衣子(菅野美穂さん)は、あと何人抹殺すれば気が済むのだろう。
そして、彼女は毒ケーキ殺人の真犯人を知っているのだろうか。
この事件の真相を知っているからこそ、復讐を淡々と実行できると思われます。

今回抹殺した弁護士の松永征一(石丸謙二郎さん)の性格もよくご存知で。
試験管のようなものに入った液体を飲んで死ぬよう迫ったけれど、
松永は拒否してそれを地面に落としてしまう。
しかし、落として割れた容器から出たガスを吸って松永は死亡。

だから、ガスが分散しないよう公衆電話ボックスに誘い込んだのだし、
毒ガスの出る液体を入れた容器もプラスチック製ではなくて、落として割れる
ガラス製のものを選んだのですね。

松永の娘(美山花恋さん)に移植されるべき心臓を強奪したと松永に思わせた
手口も鮮やかだった。
女ひとりで、大人の男3人を相手に、輸送途中の本物の心臓を奪うのは
至難の業。肉屋で買ったブタの心臓の写真を見せ、ホームセンターで買った
ようなクーラーボックスでそれらしく見せて誤魔化した。

芽衣子(菅野美穂さん)の行動を追っていた、フリージャーナリストの
堂島基一(唐沢寿明さん)は、またもはしゃぎながら松永征一(石丸謙二郎さん)
の遺体をデジカメで撮影して喜んでいた。
唐沢寿明さんの怪演が、「不毛地帯」のときと対照的で何だか面白い。

この堂島基一(唐沢寿明さん)も、芽衣子(菅野美穂さん)によって抹殺
されるんだろうなあ。というかそういう場面が見たいです。
どんな方法で殺され、断末魔の叫びをあげるのか楽しみです。

芽衣子を冤罪に追いやった毒ケーキ殺人事件は、警視庁内部の腐敗も
からんでいると見えます。
たびたび榎本万里(吉瀬美智子さん)にセクハラする理事官の宇喜田
(吉田鋼太郎さん)が、どうみたって怪しすぎる。
彼も芽衣子(菅野美穂さん)の復讐対象に入っているのだろうか。

管理官の三輪(モロ師岡さん)は、芽衣子にとって味方なのか敵なのか
今のところ私には分かりません。
真島拓朗(玉木宏さん)が、途中で芽衣子の犯行をくい止めに入る
展開も予想しますが・・・

芽衣子(菅野美穂さん)は真島に好意を持っているような描写があった
けれども、それでも復讐を完成させるのが最優先なのか。

芽衣子が真島拓朗(玉木宏さん)の部屋に入った時、「警察共済」と
書かれた封筒をチラっと見てしまった気がしましたが、彼女は真島が
警察関係者と気付いたのかどうかは不明。

次回も楽しみです。

 


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ギルティ 悪魔と契約した女ですが、真島刑事(玉木宏)は野上芽衣子(菅野美穂)の毒チョコレート事件を調べます。この事件は堂島基一(唐沢寿明)も当時記事を書いていますが、冤罪...
ギルティ 悪魔と契約した女 第3話 感想「追い込め・悪徳弁護士」 【一言居士!スペードのAの放埓手記】at 2010年10月27日 22:14
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