フェイスメーカー 第4話 感想

2010年10月29日/ フェイスメーカー
日テレ系ドラマ「フェイスメーカー」の第4話の感想などを。

フェイスメーカー

医療系ドラマという括りに入れると、「医龍3」の豪華なセットには負けますが、
顔を変えた後のエピソードが中心なので、ムダに手術シーンで時間を取らなくても
いいでしょう。

今回のゲスト、野村宏伸さんをドラマで見るのは何年ぶりだろう。
今までどこで活躍されていたのか。私は2時間サスペンスをほとんど見ないので
そういうドラマには出演されていたのかも。

さすがドラマだなあと思う偶然のめぐりあわせ。毎度のことですが。
大久保(野村宏伸さん)が霧島瞬(永井大さん)に変えてもらった顔は、今まで借金の
取立てに追われていたヤクザの組の若頭・川島(津田寛治さん)だった。

今まで「金返せ」とぶん殴られていたヤクザの健二からは「アニキ」と慕われ、
会員制クラブではホステスのお姉さんたちと楽しく過ごす。
それからは川島として生きようと決め、ヤクザらしい振る舞いになる。

この健二役の俳優さん、2006年のドラマ「結婚できない男」に、お好み焼き店の
オーナーの役で出てましたね。マニアックな情報でした・・・

さて、川島(津田寛治さん)は、自転車で通りかかった男に銃で発砲され、
はずれて弾はあたりませんが、ひどく怯えます。

毎度の事ながら、本人の前に現れた霧島瞬に「もう一度顔を変えて欲しいと」頼む
川島ですが、却下された上「あの顔は売れたからな」と元の顔が別の人へ移植
されたことを知ります。

仙波組の組長らに、本当に川島かどうか疑われ始め、本物ならこんなことくらい
簡単だよな、と拳銃を渡されてある男を射殺するよう促される川島。
その男は、自分の元の顔を買った男だった。
これもまさにドラマ的なめぐりあわせですねえ。

自転車で襲撃してきた男でさえ、銃声を抑えるためにサイレンサー付きの
銃を使用していたのに、川島が組事務所で渡された銃はそんなもの付いてない。

あんなところで発砲したら、銃声が鳴り響いて近所の人に通報されちゃいますよ。
それに、部屋が血で汚れてしまって証拠も残るし。
港の廃倉庫みたいな場所の方が良かったのでは?
細かい突っ込みでした。

結局川島は、元の自分の顔をした男を撃てずに、ああしたわけですが。。
借金まみれで追われていた人生だったので、一時でも良い思いを出来た
のだから良かったんじゃないかなあ。

一部分が焼けた写真を見つめ、過去の記憶にもだえる霧島瞬(永井大さん)。
1話完結型のドラマと思ってましたが、彼の過去も描く展開になるのか。

 


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