SPEC(スペック) 第4話 感想

2010年10月30日/ SPEC スペック
TBS系ドラマ
「SPEC(スペック) ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」
の第4話をの感想などを。

SPEC スペック

裏番組で映画「ハリーポッター」が放送されていて、ミショウの壁に
「指名手配犯・針井歩太」というポスターが貼ってあったのが笑えました。

このドラマ、設定からしてギャンブルな面もあるかと思います。
正直、今のところ惰性で観ている感が強いです。
惰性というか、何かもっと面白くなる、これまでナゾのままだったことが解明されて
くるかもという期待で見続けている感じかなあ。

当麻(戸田恵梨香さん)は京大卒という設定だけど、あまり賢そうに見えない。
ああいうぶっ飛んだ偏屈なキャラに仕立てているせいもあるかも知れませんが、
そこにキラりと光る何か「さすが!」と感じるものが無い。

たびたび引き合いに出して申し訳ないけど、「ケイゾク」の中谷美紀さんのキャラは
もわーっとして頼りないけど、どこか東大卒という設定が活きてた感じがした。

相棒の瀬文(加瀬亮さん)も存在感が薄い気がするし。

当麻(戸田恵梨香さん)の書道パフォーマンスで「いただきました」のセリフの
後に出た結論が、今回で言うと「念力です」と聞いてずっこけてしまった。

このドラマは、常人には考えられない能力(SPEC)を持った人間がいるのが
前提となっているのは理解しているつもり。

だけど、今回の自殺サークル「パーフェクト・スーサイド」の事件を丁寧に追って
いって、普通の推理・刑事ドラマとして見入っていたら、最後で急に「念力です」
と言われると、そういえばこのドラマはそういうのがアリだった、と思い出す
ものの、肩透かしを食らったような感じ。

さて、その念力の能力を持った古戸久子(奥貫薫さん)は、数名の何者かに
さらわれます。
おそらく津田助広(椎名桔平さん)の部署の者たちでしょうが、
彼女をどうするつもりなのでしょう。

話はちゃんと収拾がつくのでしょうか。文句ブーたれてるのが私だけなら
それはそれで結構なことですが・・・

来週11/5(金)は特別ドラマ放送のため「SPEC」はお休みで、第5話は
11/12(金)の放送だそうです。

 


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