ギルティ 第4話 感想

2010年11月03日/ ギルティ
フジ系ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」第4話の感想などを。

ギルティ

続きが気になるドラマだし、復讐を次々と果たしてくれるのが愉快痛快。
誰しも心の中で「あの野郎!・・・」と憎しみを持つ人物って居た(居る)と思うんです。
まさか野上芽衣子(菅野美穂さん)のようなことはできないので、見ていて我々の
爽快感を誘うのかなとも思えました。

第4話に登場の金谷文則(山崎裕太さん)は成功した起業家のようですが、最近
ドラマで目にする成功者って、何故か判で押したようにIT会社の社長なんですよね。
説明が省けるからかな。何かよく分からんけどコンピュータ関係?ってことで。

金谷と親しいタレントが覚せい剤で逮捕って、明らかに押尾学被告がモデルですね。
この金谷のふてぶてしい雰囲気がいいんですよ。抹殺するには最適な素材で。
疑いが向けれらないか心配する秘書に、
「オレは捕まらない。金を持ってる人間はいくらでも逃げられるんだよ」
のようなことを言って、憎らしさ倍増。

金谷と付き合っているタレントの高橋遥(岩佐真悠子さん)に近付き、またしても
用意周到な計画で遥を誘拐したと金谷に電話する芽衣子(菅野美穂さん)は、
5億円を自分(金谷)の口座に振り込めと指示します。

おそらく、会社名義のお金を自分名義の口座へ振り込めという意味なのでしょう。
横領とか背任で追い込むつもりなのか。
そんな優しい復讐ではないと思われるので、そのカラクリの解明に期待します。
また、金谷のような男なら、恋人の遥なんてすぐに見捨てる気がします。

そこで、老人ホームに居る金谷の祖母が必要なわけですね。
恋人は見捨てられても、おばあちゃんはどうするのか見ものですね。
前回死んだ弁護士の松永は、娘の命を引き合い出しても芽衣子(菅野美穂さん)
に抵抗したので果たして金谷の場合はどうか。

最初の方で、立て続けに自殺へ追い込まれた2人と芽衣子(菅野美穂さん)の
関係が明らかになりました。
彼らは誰の指示で、あのような証言を裁判で行ったのでしょう。
なぜ芽衣子に恨まれたかは分かりましたが、彼らの背後にいる人間がまだ不明。

15年前の毒ケーキ殺人の公判記録を見ようと、検察庁へ行く真島拓朗(玉木宏さん)
ですが、何らかの圧力で見せてもらうことは出来なかった。
おそらくは、理事官の宇喜田(吉田鋼太郎さん)あたりでしょう。
「その件なら手は打ってあります」とか言ってた、宇喜田が電話で話していた
相手も気になりますね。

真島(玉木宏さん)に、15年前の裁判の公判記録を記したノートを見せた堂島基一
(唐沢寿明さん)は、テント住まいのほとんどホームレスに近い落ちぶれよう。
出版社に売り込む記事を書いているようですが、芽衣子(菅野美穂さん)の抹殺
対象になる予感。

見苦しいおばちゃんが、えらい剣幕で芽衣子(菅野美穂さん)のペットサロンに
押しかけてきて、前科者の芽衣子をクビにしろとオーナーの琴美(横山めぐみさん)
に詰め寄るものの、芽衣子をかばっておばちゃんは退散。
オーナーの琴美は、芽衣子の過去を知った上で雇っているようです。
同僚の綾乃(滝沢沙織さん)も驚いた様子は無かったので、彼女も知っていた模様。

このペットサロン・オーナーの琴美は、単に心優しい人なのか、ストーリーに
絡んでくるのかは今のところ分かりません。
過去の何かで、良心の呵責から芽衣子(菅野美穂さん)を雇っているのかなあ。
考え過ぎでしょうか。次回も楽しみです。

 


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第4話「私を罪に陥れた奴ら」 
「ギルティ 悪魔と契約した女」第4話 【またり、すばるくん。】at 2010年11月03日 22:06
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