99年の愛Japanese Americans 第3話 感想

2010年11月06日/ TVドラマ
TBS開局60周年 5夜連続特別企画ドラマ
「99年の愛~Japanese Americans~」第3話の感想など。

99年の愛 Japanese Americans

第2話はほとんど観られなかったです。
「ナサケの女」と「医龍3」の放送とちょうど重なってしまったので。
録画すればいいのでしょうが、録画したものはいつでも観られると安心してしまって
すぐに観ないから、あっという間に月日が経ちます。

テレ朝系の「検事・鬼島平八郎」を残念ながらリタイアしたので、この第3話を観ようと
思いました。この「99年の愛」のおかげで「SPEC(スペック)」もお休みになりましたし。
ところが、途中で寝てしまって全部は観られませんでした。

なぜ橋田壽賀子先生は、アメリカ日系移民の話を書こうと思われたのでしょうか。
それともTBSから題材は日系移民で、と指定されたのかなあ。

ところどころしか観ていない人間が言うのも何ですが、正直そんなに引き込まれな
かったんですよね。ドキュメンタリー番組の番組内劇を観ている感覚。
こういう歴史がありましたよ、へぇー大変だったんだ、といった感じです。

どうせなら、NHKの「その時歴史が動いた」で取り上げてくれれば良かったのに。
「強制収容所に送られることになった人々は、耕作地をアメリカ人に安く買い叩かれる
ことになります」とか松平アナのナレーションで見れば見やすかったかも。

若い頃の草彅剛さんが、壮年期に中井貴一さんになるというのも違和感を感じました。
中井貴一さんの息子役で、草彅剛さんが2役こなしてましたがこれも何だか・・・
ドラマ「トリック」が好き過ぎて、仲間由紀恵さんは山田奈緒子の役しか受け付け
られないし(笑)

また、ドラマとは言え、アメリカ人たちはしきりに「ファッキンジャップ(Fuck'n JAP)」
と連呼していたので、気分の悪いことこの上ない。
「ファッキンジャップくらい分かるよバカヤロウ」と
ビートたけしさん風にモノマネしたくなりました(映画「ブラザー」より)。

日系1世の人たちは仕方が無いです。ただ、2世はアメリカで生まれ育っている
はずなのに、英語の発音がたどたどしすぎる。
日本在住10年くらいの外国人の方が、流暢な日本語を話すでしょう。
20年以上アメリカに住んでる設定の人たちが、あのカタカナ英語はかなりの違和感。
その場しのぎの役者さんに、そこまで求めたら厳しいですね。

第4話は日テレ系「Q10」が終わったら観るつもりです。

 


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