99年の愛Japanese Americans 最終回 感想

2010年11月08日/ TVドラマ
TBS開局60周年 5夜連続特別企画ドラマ
「99年の愛~Japanese Americans~」最終回(第5話)の感想などを。

99年の愛 Japanese Americans

最終回はほかに観たいドラマと重ならなかったので、ほとんど観ることができました。
さすがに最終回だけあって、終わりに向かって盛り上げましたね。
いろいろ突っ込みどころがあったかも知れませんが、知らなかった歴史を知ることができ、
満足しています。

記憶の新しい最後の方から突っ込みますと、しのぶ(仲間由紀恵さん→八千草薫さん)は、
アメリカ留学するほど進取の気性を持った人なのに、孫娘の結婚相手が白人であると
反対するなんてちょっと矛盾してますね。
平松ファミリーの一員になって、すっかり洗脳されたのかも知れませんが。

あの農場は、何らかの形で戻ってくるのではという予想が当たりました。
でもあれだけ「ジャップ、ジャップ」と連呼していたジェームスという人も、急に人が変わって
びっくりです。彼がテキサス出身で、日系人で編成された442部隊のお陰でテキサス大隊
が救出されたという経緯があってのことだから、まあ納得しています。

広島へお姉ちゃんを探しに行くさち(川島海荷さん)ですが、もう「はだしのゲン」状態。
でも、京都で親切な医師の夫婦(大杉漣さん、高畑淳子さん)に助けられるのは
都合が良過ぎますね。

さち(川島海荷さん)や日系2世の米兵・小宮弘(中尾明慶さん)も原爆投下後の広島を
歩いたのに、彼らは放射能にやられなかったんですね。
お姉ちゃんだけ被爆の影響で死んでしまいました。

順に追っていくと、まず、一郎(草彅剛さん)がヨーロッパ戦線で戦死、しづ(寺島咲さん)が
京都で被爆による病死、長吉(中井貴一さん)が畑で割腹自殺、とも(泉ピン子さん)が
心筋梗塞で1959年に病死。
平松ファミリーで今生きているのが、次郎(松山ケンイチさん→上條恒彦さん)と
さち(川島海荷さん→岸惠子さん)というわけですね。

アメリカの本土は、まだ足を踏み入れていないんですよ。
さすがにこの歳で留学はムリですが、旅行くらいなら行ってみたいです。いつか・・・


 


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