ギルティ 第5話 感想

2010年11月10日/ ギルティ
フジ系ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」第5話の感想など。

ギルティ

15年前の毒ケーキ殺人は、今はIT会社の社長になっている金谷文則(山崎裕太さん)
の犯行だったのですね。
野上芽衣子(菅野美穂さん)は、金谷の高校の理事長・北村と、金谷の同級生・菅沼
から聞き出して知っていた様子。

疑問に思ったのが、金谷がケーキに毒を入れたのはどの時点なのかです。
お店のケーキへ無差別に毒を混入させていたら、ほかのお客さんにも死者が出た
でしょうから、芽衣子が買ったケーキだけに、どこかのタイミングで毒を仕込んだと
考えるしかないですね。

実行犯は金谷と分かっていても、それを指示した主犯を芽衣子(菅野美穂さん)は
知っているのかなあ。金谷は、恋人の高橋遥(岩佐真悠子さん)と祖母を見捨ててでも
その主犯の名を口にすることはしませんでした。

金谷の祖母が入居している老人ホームのパソコンと、ネット回線で社長室とテレビ電話
で会話する芽衣子と金谷。毒ケーキ殺人の実行犯であることなどを、たった今、
金谷が自白してしまった場面の動画をネット上にばらまくと脅す芽衣子(菅野美穂さん)。

それでも金谷は主犯の名前を言いません。
バックにいるその主犯格の人間を相当恐れているらしく、その人物になぶり殺しに
されるか、自ら命を絶つかと選択を迫られる金谷。
そして、芽衣子(菅野美穂さん)が社長室にあらかじめ宅配便で届けていた
赤いネクタイを使って、金谷やは首吊り自殺を選んだのでした。

この様子から、芽衣子は金谷が絶対に主犯の名を口にすることは無いと読みきって
自殺に追い込んだのでしょう。

金谷の自殺したビルには報道陣や警察関係者が入り乱れ、その中に真島拓朗
(玉木宏さん)の姿を見つけて、彼が警察関係者と知ってしまう芽衣子(菅野美穂さん)。
榎本万里(吉瀬美智子さん)の尾行も気付いて巻いてしまう野上芽衣子って・・・

宇喜田(吉田鋼太郎さん)や三輪(モロ師岡さん)の行動も不明だし、かなり事件
の内部事情に詳しい堂島基一(唐沢寿明さん)もこのまま芽衣子に見過ごされるのか
まだまだ不可解な点が多いです。

頭の良い方が、あらかた推理を終えてどこかで公開しているかも知れませんが、
私はボーっと観ながら、「そうだったのか!」と後で知るほうが楽しいので、
無闇にネット検索して、展開の読みや推理は調べないようにしています。

 


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第5話「真犯人に天罰下る!」
ギルティ 悪魔と契約した女 第5話「真犯人に天罰下る!」 【Happy☆Lucky】at 2010年11月10日 20:08
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