フェイスメーカー 第6話 感想

2010年11月12日/ フェイスメーカー
日テレ系ドラマ「フェイスメーカー」第6話の感想など。

フェイスメーカー

ゲスト出演の滝沢沙織さんと岩佐真悠子さん、ともにフジ系ドラマ「ギルティ」にも
ご出演じゃないですか。こういうつながりを発見するのもまた楽しいです。

このドラマのパターンは、整形前の顔が必ずその回で誰かに移植されることですね。
今回の最後は、ちょっと納得できなかったなあ。
ふたりで人生やり直すのはいいとして、なぜ、わざわざ見た目にハンデを背負うような
ことをするのか。ふたりとも美人のままでいいじゃないですか。
そこが説明を聞いても理解不能でした。

水商売で、ホステスがお客の取り合いをしたり、売り上げを競うのはありがちな話です。
「ヒマなこの時期に洞察力を養うことをしてみたら?」と兄の霧島瞬(永井大さん)に
言われて、妹の霧島京子(日向千歩さん)がキャバクラに1日体験入店するのが
笑えました。何かほかに洞察力を養う方法は無かったのか。

その体験入店したキャバクラで、「ブス」と同僚に蔑まれていた小島美世子を霧島瞬の
元へ連れて来る京子。クリニックのお客さんをゲットしたわけです。
でも、霧島瞬の経営するクリニックは、どうやってお金をやり繰りしているのだろう。
小島美世子の手術もタダだったし。

さて、逢坂愛(岩佐真悠子さん)となった小島美世子は、元居た店に行くと即採用。
その店へ霧島瞬が客として訪れます。医療機器メーカーの営業マンの接待で。

なんと、いつもクールな霧島瞬(永井大さん)が、キャバクラで寒いギャグを言ったりして
笑えました。「この中に整形している人間がいる」と言い、みなが「そんなの分かるんですか」
と聞くと、「それはボクです」と言ってみたり、
営業マンが「ウチの医療機器は役に立ってますか?」と聞くと、すっくと立ち上がり、
「立っています」と言い出す始末。

山科麗奈(滝沢沙織さん)を陥れるために、IT企業の取締役と自称する男が店に
やって来るのですが、そのIT企業の名前が「ライブゲート」で、モロに「ライブドア」
をもじっています。ロゴマークまでそっくりでした。
こういう設定は面白くて好きだなあ。

ちょっと夜更かしになりますが、寝る前に見るドラマとしてはそこそこ面白い
と思います。

 


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