フェイスメーカー 第7話 感想

2010年11月19日/ フェイスメーカー
日テレ系ドラマ「フェイスメーカー」第7話の感想など。

フェイスメーカー

今回の話はまず置いておいて、次回予告を見てびっくりしました。(おおげさな)
あの矢田亜希子さんが登場ですよ。
茶化すようなこと言うべきでないのでしょうが、元ダンナさんがああいう事件に
関与していて、少なからず彼女もイメージダウンの影響を受けているのでしょう。
それで深夜帯のドラマにゲスト出演とは・・・

またも本筋に関係ないことです。はじまって少し後、ドラマ説明のナレーションが
入るところについて。
「霧島瞬。かつてアメリカ連邦保安局『連邦証人保護プログラム』による整形手術で
唯一の日本人・・・」とあり、「ファイスメーカー」とタイトルを読み上げるまでの雰囲気が、
特撮ヒーローものと番組説明がソックリだと感じるのは私だけ?

さて、ようやく今回の話についてですが、プロボクサーは、プライベートで人を殴ると
刑法上でも、一般人がケンカで人を殴るよりも重い罪になるんでしたっけ?
正当防衛も認められないのかなあ。パンチはだめでキックならOKなのか。

進藤の工作で高津を襲ってきたチンピラたち。今どきあんな分かりやすい
チンピラを街で見かけないような気がするけどなあ。
でも、見た目でコイツら絶対に悪い奴らだと分からないと、ドラマ的に困ります
から仕方ないですね。おまわりさんも、高津ら2人の言い分は聞かずに、
あんなチンピラ風の格好した奴らの言うことは信用したんですね。

この進藤役の俳優さん、たびたびドラマで、しかも悪役で見かけます。
悪役が憎たらしく見えるということは、その方がいい演技されてることなので
これからも頑張って欲しいです。お名前存じ上げないのが失礼ですが・・・
「モリのアサガオ」で死刑囚の役でも合いそうですね。

霧島瞬(永井大さん)、いつも「あの顔売れたぞ」と言いますが、このときの
「売れた」というのは、誰か他人に移植して使ったぞ、と言う意味なのでしょう。
今回、高津の顔を持っていった後輩の藤崎が、そんなお金持ってなさそう
だったし。

とにかく次回は、矢田亜希子さんご登場なので絶対見ます。

 


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