流れ星 第6話 感想

2010年11月23日/ 流れ星
フジ系ドラマ「流れ星」第6話の感想などを。

流れ星

最初は、図々しくてイケ好かないヤツだなあと思っていました。
だけど、だんだん憎めないヤツだと思えてきたのに。
涼太(桐山照史さん)ー!

前回、山梨での別れが、涼太のマリア(北乃きい さん)との今生の別れだと
読んだのですが見事にハズれました。
しかし、涼太が病院で次第に弱っていく様子が切なかったですね。
「むちゃくちゃな方法でも、(マリアの)ドナーを見つけてくれてありがとう」
と健吾に言い残したのが印象的でした。

さて、梨沙(上戸彩さん)がマリアに、健吾(竹野内豊さん)から300万円を受け取って
いたことをバラしてしまい、マリアから主治医の神谷医師(松田翔太さん)へ
その話が伝わり、健吾は神谷から移植手術を断られてしまいました。

マリア(北乃きい さん)本人も移植手術を拒んでいるし、医師の神谷にも手術を
断られてどうなるのか。健吾は口数が少なく、困ったなあという表情だけで、
この先どうするか彼の考えが全く見えません。

その点、梨沙の方が行動的でした。
健吾(竹野内豊さん)の元婚約者、相澤美奈子(板谷由夏さん)に会い、
手術した後に、美奈子と健吾が元通りになると言えば、マリアも手術を
受け入れるかも、と言い残して去りました。

これが効いたのか、あんなに手術を怖がって拒んでいた美奈子が、
「私がドナーになる」と健吾に言うのでした。

さてさて、お待ちかねの悪役、槇原修一(稲垣吾郎さん)の登場。
母・和子(原田美枝子さん)しか居ない岡田家を訪問し、妹の梨沙(上戸彩さん)
を移植手術のドナーにするのはやめて欲しいと、優しい兄づらをして頼みます。

後日、修一を喫茶店に呼び出した母・和子は、おそらく現金の入った封筒を
修一に差し出し、暗に手術の許しを願い出るのですが、修一はやんわりと
受け取りを断ります。

「そんなはした金ですむと思うなよ」という彼の心の声が聞こえてきそうです。
どんな目論見が修一にはあるのでしょう。
あの家の土地家屋の権利書でも持っていくつもりなのかなあ。

どういう経緯でそうなるかは分かりませんが、私の勝手な予想は、
槇原の兄妹は両名とも死亡、マリアは何だかんだで助かる、といったところ。
少なくとも槇原修一(稲垣吾郎さん)だけは、何らかのお仕置きをして欲しいし、
命乞いをして泣き叫ぶシーンを見てスカッとしたいですね。

ボーっと見ている素人の予想が当たってもつまらないので、予想を覆す
今後の展開に期待します。

 


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