ギルティ 第10話 感想

2010年12月15日/ ギルティ
フジ系ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」第10話の感想など。

ギルティ

今回は野晒しの駐車場と、警視庁内部の2箇所で銃撃戦があり、息をのむ展開
で楽しめました。榎本万里(吉瀬美智子さん)は、防弾チョッキを着ていたという
ことなんですね、駐車場で宇喜田(吉田鋼太郎さん)に撃たれた時に。

さて、宇喜田(吉田鋼太郎さん)とその親玉の政治家親子は、堂島基一(唐沢寿明さん)
の書いた原稿を渡せと、執拗に野上芽衣子(菅野美穂さん)に迫ります。

ただ、このご時勢、電子データになったものなど、たとえマスターデータを抑えたところで
コピーされまくって隠されてるかも知れないし、万が一のため、信用できる人へ
複製を電子メールや郵送で渡しているかもしれないからどうでしょう。

捜査一課で芽衣子は宇喜田に2人きりになった(実際には榎本万里が潜んでいた)
と思わせ、宇喜田にペラペラしゃべらせて、それを内線で警視庁記者クラブに
いる人たちに聞かせていたのはさすが。

芽衣子が、無計画にひとりで対峙すると思った宇喜田の方がマヌケでした。
その後、潜んでいた榎本万里が飛び出すも、呆気なく宇喜田にやられて
しまって役に立たず。

真島拓朗(玉木宏さん)が密室状態の捜査一課のドアを蹴破り、芽衣子を楯にする
宇喜田に向けて放った銃弾が肩に当たります。
「全ての罪を認めろ」と言う真島に、宇喜田のような悪党が聞く耳を持つ筈もなく、
その後、銃を向け合ってにらみ合いに。

その均衡がほんの一瞬崩れた時、2人は銃を発射、宇喜田の胸に銃弾が
突き刺さります。真島には弾は当たってない様子。
(先に真島の弾が当たって宇喜田は撃てなかったのかも)

あの至近距離からだと、宇喜田の体を貫通して、後ろの窓ガラスも割れる
ような気がするけどまあいいか。

誰も「救急車!」と叫ばず、宇喜田は苦しみながら元の自分の机のイスに
座って、両脚を机の上に投げ出すのでした。そして、口から大量の血を吐いて
事切れます。

今期のドラマは、全8話や全9話で終わるものが多かったですね。
だから、この「ギルティ」は第10話の今回で最終回かと勘違いして見ていました。
時間延長も無く、残り時間わずかであの政治家親子を、どうやってお仕置き
するのかと思いきや、次の第11話が最終回でした。
私の勝手な勘違いでもう1話分楽しめそうです。

 


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