フェイスメーカー 第12話 感想

2010年12月24日/ フェイスメーカー
日テレ系ドラマ「フェイスメーカー」第12話の感想ほか。

フェイスメーカー

鍋島組若頭である矢野修一の裁判が行われます。
狭川真由美(小野真弓さん)と青木富士朗は証人として出廷し、真由美は矢野が
麻薬取引をしていたと証言します。矢野は鍋島組の世話になりながら裏切る真由美
と青木に怒りを爆発させ、組の連中による報復を予告。
その裁判の傍聴席に、刑事の椎名遙(藤谷文子さん)と同じく刑事の沢田の姿も。

小野真弓さんを久し振りに見ました。一時は消費者金融・アコムのCMで大ブレーク
しましたよね。CMも何パターンか作られたし、彼女に入れあげてる友人も居たと思います。
やはりこのドラマ、露出度が落ちてきた女優さんの救済所になってる感がありますね。

ドラマの本筋に戻りまして、このあと刑事の沢田は、鍋島組の連中にたびたび襲われる
狭川真由美と青木富士朗を霧島瞬(永井大さん)のクリニックへ連れて行きます。
そして、二人を全く別人の顔にしてやって欲しいと頼みます。

沢田の後輩、椎名遙(藤谷文子さん)も、実は霧島瞬の整形手術を受けていました。
元々は鍋島組の関係者で、組を抜けようと霧島の元へ駆け込み、顔を変えたものの
その顔がたまたま刑事の椎名遥だったため、組にいいように使われていたのでした。

裏切り者の狭川と青木を探せと命令されていた椎名は、沢田の後をつけ、今は名前も
顔も変えた狭川と青木の居場所をついに探し当てるのでした。
新しい人生をはじめていた2人は幸せそうで、子どもも授かっている様子。
椎名の受けていた命令は、2人を殺害することでした。

はじめは椎名が鍋島組を抜けるためにした整形手術も、組の連中によって恋人は
殺され、自分の妊娠していた子どもも彼らの暴行により流産した過去がありました。
刑事の顔を利用して、今は組の幹部になれたと自分を納得させようとするも・・・
自分の過去を振り返り、狭川と青木の幸せそうな生活を壊す気がしなくなっていた
椎名は、再び霧島瞬のクリニックを訪れ、覚悟を言い残して去ります。

その後、椎名は鍋島組の組長と刺し違えて死ぬのでした。
死んだ椎名の司法解剖をしたら、整形手術をした形跡があると、刑事の沢田は霧島瞬
(永井大さん)に詰め寄ります。
「お前は一体誰なんだ」と沢田に問われると「自分でもよく分からない」と答える霧島。

霧島のクリニックを訪ねる、ある女性(田中美里さん)。その女性は霧島の持っている
写真に写っている女性と同一人物に見え、驚く霧島京子(日向千歩さん)。
次回はいよいよ、霧島瞬の過去が明らかになるようです。

次回はいよいよ最終回。全13話なんですね。
ゴールデンタイムのドラマで、8話や9話で終わってしまったものもあったのに、
この「フェイスメーカー」は長持ちしましたね。視聴率は度外視なのでしょうか。

 


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鍋島組若頭・矢野の裁判を傍聴席から見詰める刑事の遙(藤谷文子)と
沢田(神保悟志)。
真由美(小野真弓)と青木は証人として出廷し、真由美は矢野が麻薬の
取引をしていたと証言...
FACEMAKER 第12話 【ぷち丸くんの日常日記】at 2010年12月24日 22:54
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