外交官 黒田康作 最終回(第10話) 感想

2011年03月18日/ TVドラマ
昨夜のフジテレビ系ドラマ「外交官 黒田康作」最終回(第10話)を見た感想など。

外交官 黒田康作

霜村毅(香川照之さん)の奥さんを暗殺したのは、斉藤外務大臣(近藤正臣さん)が
裏で関与しているとは思ったものの、実行はアメリカのCIAだったとは。
時節柄、少し心配しました。今アメリカは救援物資も送ってくれているし、空母の派遣、
その他人的派遣もしてもらっています。

ドラマのような架空の話に、いちいちケチを付けない寛容さがアメリカにはあると制作陣
は考えたのでしょうか。これ以上は立ち入らないようにします・・・

さて、ブライトン製薬とそれに繋がる厚生労働族の政治家の暗躍を公にしようと、霜村毅や
悠木圭一(萩原聖人さん)らは決起したものの、SATの強行突入で抹殺されてしまいました。
唯一射殺されなかった、佐々木藍子(片瀬那奈さん)も捕えられました。

しかし、黒田康作(織田裕二さん)が、何らかの方法で事実を白日の下に晒すであろうと
予想はつきました。前回の次回予告で、観上外務副大臣(草刈民代さん)がスピーチを
している場面をチラッと見せたので、ほぼあれでネタバレな感はありました。

友人のジョン(イ・ビョンホンさん)から情報をもらう代わりに、黒田が彼に渡した情報
が何か気になります。黒田が渡した資料を読んで、ジョンは大きくうなずいていましたけど。

キザでしたが、流暢な英語で金髪女性を口説いていたイ・ビョンホンがカッコ良かった。
私は韓流ドラマを一切見ないのですが。

事実が公表された後は、登場人物のその後、といった趣き。
大垣利香子(柴咲コウさん)は、警視庁管理官・新居田一彦(田中哲司さん)のはからい?
で本庁へ抜擢され、新居田らと共に何かの事件の捜査に参加。

霜村瑠衣(夏帆さん)は、ロベルト石井の遺骨を返しにアメリカへ渡る様子。
アメリカから戻ってきたら、大垣家の養女になるのかなあ。

そして、黒田康作(織田裕二さん)は次の赴任地のパリへ。
日本を発つ予定を繰り上げ、安藤庸介(鹿賀丈史さん)に「いいのか?」と聞かれると、
「もう全て終わりましたので」(セリフうろ覚え)と。
自分を探す大垣利香子(柴咲コウさん)の姿を見かけるも、黒田は別れも言わず
安藤庸介と共に車で立ち去りました。

確かにあそこで、利香子に声をかけて別れの挨拶をしたら陳腐でしょうね。
最後は、パリで黒田が年配のご婦人にキザなセリフをフランス語で言って終わりました。

分かりやすく、きれいにまとめた最終回だったと思います。



 


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