生まれる。 第6話 感想

2011年05月28日/ TVドラマ
TBS系ドラマ「生まれる。」の第6話の感想など。

生まれる。

公式サイトよりあらすじを引用します。

~引用開始~

ダウン症の子供・西嶋萌生 (高井萌生) と一緒に過ごすことにより、愛美 (堀北真希) の心は大きく揺さぶられ、羊水検査を受けることを 愛子 (田中美佐子) に進めた自分を後悔し始める―。
そして何かが吹っ切れた愛美は、それまで反対だった愛子の妊娠についても、出来る限り応援するということを愛子に伝える―。
一番の理解者である、長女の愛美からの応援を、愛子は素直に喜んだ。しかし、愛子には気がかりなことが… それは次女・美子 (竹富聖花) の強い反対と、友人である 留美 (西村知美) のことであった。
そんな美子は未だに学校に行くことができず、美子を心配したクラスメイトの 有紀 (篠原愛実) が美子の家を訪れ、落ち込む美子にクラスメイトからの手紙を渡すのだが、その手紙の内容が美子を更なる窮地に追い込んでいく―。

一方、自分のデザインを盗んでいた 小池 (淵上泰史) に言われた容赦ない言葉についに怒りが爆発し、小池を殴ってしまった 太一 (大倉忠義) は、留置場に入れられてしまう。訴えを取り下げる代わりに突きつけられた条件は、高額な示談金であった。
太一の事件の連絡を受けた愛美は、身元引受人として太一を迎えに行く。そして、落ち込んでいるであろう太一に手料理を振る舞い励ますのだが、太一は自分が特別養子縁組で、血が繋がっていないということを愛美に話し、そのどうしようもない怒りを愛美に激しくぶつける―。
そんな中、一人最初から愛子の妊娠に賛成し、実家の 「 PANNTEN 」 で精力的に働く 浩二 (中島健人)。しかし、そんな浩二を再び…。

~引用終わり~

とうとう明かされた、長男・太一(大倉忠義さん)の出生の秘密。
愛子(田中美佐子さん)が語ったことが事実ならば、あの自称・実の父親(斎藤歩さん)は
一体誰なんだ?太一は悪の道へ引きずりこまれそうな雰囲気でしたが・・・

次男の浩二(中島健人さん)は、急性骨髄性白血病が再発した様子。
前に発症した際は、母の愛子から骨髄移植を受けて一命を取り留めたとのこと。

再び愛子から骨髄移植を受けたらいいのでは?と素人考えで思いましたが、
愛子が出産した後まで待っていたらマズいくらいの症状なのか・・・

次女の美子(竹富聖花さん)は、親友と思っていた友人から酷い仕打ち。
いろんなイベント盛りだくさん。

まあ、次回もいちおう見るつもりですけど・・・

▼出演者(敬称略)
堀北真希 大倉忠義(関ジャニ∞) 中島健人(ジャニーズjr) 酒井若菜 戸田恵子 大杉漣 田中美佐子 竹富聖花 西村知美 金田明夫 福士蒼汰 淵上泰史 鈴木亮平 斎藤歩 大竹浩一 宮武祭

▼主題歌
関ジャニ∞ 「 365日家族 」

 


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