悪夢?それとも・・・ 不思議な夢

2011年10月09日/ その他
いつも夢から覚めて起きることが多いのですが、大抵すぐに忘れてしまいます。
しかし、今日起きた時の夢は、強烈と言うかワケ分からなかったので
よく記憶に残っています。そこで、忘れないうちに記録しようと思いました。


父が庭の手入れをしています。
そこへ、父の知人と思しき人が通りかかり、立ち話をはじめました。
その会話内容が、なぜか微妙に聞こえてきます。

二人を見ている私ですが、どうもその場所は、住んでいる家ではあるものの、
架空の実家で、現実世界に住んでいる家とは庭の雰囲気がまるで違います。

父とその知人の会話から、驚くべき事実を耳にします。
知人から、「なぜここから引っ越さないのか?」と尋ねられた父は、こう答えています。
「息子が亡くなった場所なので、ここを動く気も無いし、建物もなるだけ現状で…」

私には兄も弟もいません。
えーっ、オレには兄弟がいたのか?!、それともオレは母の連れ子なのか?
いや、死んだのは連れ子で、オレは両親から生まれた子?・・・
これはもう、母にズバリ尋ねるしかないと思い始めている自分が居ました。
オヤジじゃなくて、なぜか母に詰問しようと決意しています。

場面が変わって、私は何かのセミナーに参加しようとしているようです。
何となく、不動産で資産運用しましょうみたいな感じの。アパート経営とか。
そのことを誰かに「友人にしつこく誘われて仕方なく」と愚痴をこぼしています。

だけどなぜか、事前に勉強しようと、がっつり関連本を買って予習するワタシ。
セミナーで講師をつとめる人が、どうも友人のようです。
私はセミナーへ行く途中で、BOOKOFFのような古本屋へ立ち寄りました。

すると、セミナーに誘ってきた友人の、そのまた友人と称する人物が現れます。
「今ご興味のある分野の関連本で、こんな本などは如何でしょう?」
と言って、すでに何冊かの本をピックアップしてありました。
この友人の知人は店員のようです。

なんで、オレが不動産のことを勉強していると知っているんだ?
と疑問が湧いたのですが、店員は隠すことなく、
「おクルマの中に置いてあった本を拝見しまして…」と言いました。

私は、助手席や後部座席に散乱する本を頭の中で思い浮かべました。
「コイツ、いつ人の車の中をのぞきやがったんだ?」と少しイラっとしました。
そのクルマも、5年位前に乗っていた古いクルマです。
夢の中だと、「その車はもうとっくに無いよ」とか思わないんですね。

友人の知人の薦めということで、断りにくい雰囲気。本を数冊買うハメに…
お会計の段になって、その店のポイントカードを持っていることに気付くのですが
車の中に置いて来てしまっている様子。
取りに行くことになり、面倒くさいなあと不満はさらに増加。

お会計を済まして、渡されたお釣りの少なさに異議を唱えるワタシ。
すると、薦められるまま買ったので、値段を見ておらず、結構値の張る本でした。
恥をかいた格好で、さらにイライラします。

「セミナーの開始時間も過ぎてしまって、申し訳ありませんでした。」
と言う店員の言葉に時計を見ると、もうセミナー開始から30分くらい経過していて、
さらにムカつくと同時に、あせっています。

車でセミナー会場へ向かう途中、信号待ちをしていると、右斜め向かいの旅館
の二階から手を振る人物が…。
先ほど、自宅前で立ち話をしていた父の知人です。

浴衣姿で、もう出来上がっちゃっている様子。
おちょこに入っているお酒を窓から撒いています(笑)
そして、私にもお酒を勧めるようなジェスチャー。それに対し「運転中なので」
といったゼスチャーをするワタシ。

ここから更に不思議ワールドへ。
昔乗っていた古い乗用車で出発したはずなのに、なぜか業務用の白い軽ワゴンを
運転していて、その屋根には布団を積んでいます。

その布団がずり落ちそうなので、落ちないように手で押さえようとするのです。
私は運転席に座っていません。
空いた窓からハンドルだけを片手で操作して、もう一方の片手で布団が
落ちないように押さえています。

軽ワゴンは、AT車の「クリープ現象」だけで前進している様子。
「まずい、このままだと横壁にこする!」
どうもコンクリート壁が横にあるようで、歩道用のガードレールも無いくらいに
狭い道幅の橋ケタの下に居るようなんです。

壁にこすらないようハンドルをきって、本来曲がるべき場所でない所で
曲がると、港のような場所へ出て、コンクリートの堤防が100mくらい先に見えます。
そこには、スプレーでヤンキーどもが書いたと思われる落書きがいっぱい。

その堤防際に、団体さんがたむろしていますが、友好的でない様子。
手には金属バットを持ったりしています。
ヤ、ヤンキー様ご一行だぁぁぁぁ!

なぜか、彼らはこっちに向かって走ってくるではないですか!
私が屋根の上の布団を手で押さえながら、軽ワゴンの外からハンドルを
操作する姿が滑稽に映ったのか、何か彼らの機嫌を損ねる行為なのか?!

何かを叫びながら向かってくるヤンキー一団。
どうも日本語ではないようなのです。
「○※△&#%~~セヨ」といった感じで意味は分かりません。

ほげー、どうしよう。捕鯨禁止。
こんな時にオヤジギャグ言ってる場合じゃないよ。

という段階になって、そとから父が大きな声で誰かと話す声で目が覚めました。
久方ぶりにヘンな夢だったなあ。


 


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