ストロベリーナイト 第4話の感想

2012年02月01日/ ストロベリーナイト

フジテレビ系列で放送の「ストロベリーナイト」第4話の感想など

竹内結子 ストロベリーナイト

過ぎた正義

公式サイトから、あらすじを引用します。

姫川玲子(竹内結子)は在庁勤務時、少年刑務所をたびたび訪れていた。
目的は、収監されている英樹と面会することと、彼の父、
倉田修二(杉本哲太)に会うこと。
何回目かの訪問時、英樹には相変わらず面会を断られたものの、
帰り道に倉田と接触して…。

3か月前、玲子は監察医の國奥定之助(津川雅彦)から一通の手紙と
ファイルを受け取る。
ファイルには連続した2件の不審死が報告され、國奥は事件性を疑っていた。

1人目は女子高校生を監禁殺害して捕まったが心神喪失で無罪となった男で、
交通事故で死亡。
2人目は女子児童暴行殺人で捕まり2年で出所した男。
こちらは薬物中毒での死亡が報告されている。
その時、事件発生の連絡が入った。

アパートで老人が刺されて死亡。
姫川班は3人の少年を逮捕する。
事件は解決したが、少年たちが短い刑期で社会に戻ってしまうことを
憂慮する刑事たち。

玲子は國奥のファイルが気にかかり、死亡した男たちの周辺を調べ始める。
すると心神喪失で無罪になった男は、
図書館で精神疾患の知識を得ていたことが判明。
薬物中毒死した男は、出所後すぐに少女を暴行しようとしていたことが分かった。

玲子たちは軽い刑で出所あるいは無罪となった者たちの近辺を追跡。
そんな中、女子中学生を監禁殺害したが2年で出所した男が転落死。
共通点を探る姫川班は3人が同じ捜査員、
倉田修二に逮捕されていることを突き止めた。
~~~

さて、新しい事件がはじまりました。

足しげく少年刑務所に通っていた姫川玲子(竹内結子さん)は、倉田英樹に
面会を断られ続けるものの、彼の父親である倉田修二(杉本哲太さん)と
会うことができました。

倉田が刑事だったとき、彼が逮捕した犯人らの中で、心神喪失を理由に
無実になったり、少年ということで軽い刑期で社会に出てきてしまった
3人の男たちが不可解な死を遂げます。

姫川(竹内結子さん)は証拠もなく、それらの事件を倉田の犯行であると、
彼の面前で断言します。

そして、倉田が「息子の英樹が収監されている少年刑務所の途中まで来て、
息子に面会せず引き返してしまうのは理由があるからだ」と姫川は続けます。

もし面会してしまうと、息子に罰を下す決心が鈍るからである、と。

ガンテツ(武田鉄矢さん)いわく、
倉田は「人を殺したヤツは死刑でいいですよね」と言ってはばからない
思想の持ち主だった模様。

皮肉にも倉田(杉本哲太さん)の息子・英樹は、交際相手の女性を
殺害してしまい、現在は少年刑務所に収監されています。

さらに悲劇なのは、殺された女性の父親が、復讐として英樹の母親、
つまり倉田の妻を殺害したことでした。

倉田が3人の男たちを殺害したのは、正義感からではなく、殺人を犯した
のがたとえ息子であっても、自分の思う罰を受けるべきだと考えた
上での予行練習?だと姫川(竹内結子さん)は推理します。


姫川玲子の推察は当たっているのでしょうか。
そして、少年刑務所から出所した息子を、倉田は自ら手を下して殺害する
ことができるのでしょうか。それを姫川が阻止する?

凶悪な犯罪を犯しても、少年などの理由で短い刑期で社会に出られる
のも許せないですね。加害者の人権がどうのと言われますが、
被害者、とりわけ殺人で人生を奪われた人の人権はどうなんだと
思ってしまいます。

今回は葉山(小出恵介さん)の過去が少し分かりましたね。
葉山が3ヵ月前に異動してきた際の歓迎会のあと、菊田(西島秀俊さん)が
彼を飲みに誘い、二人の会話から葉山の過去が判明。

葉山は、いわゆるエスカレーター式に有名私大へ入れる私立高校に
通っていたのに、大学へは行かずに高校卒業後すぐに警察官に
なったとのこと。

菊田も突っ込んでいましたが、大学を出た方が、昇進もスムーズに
なるのではないかとの問いに、正義を実行できるのが警察だと
思ったからだと答えていました。(ウロ覚え)

過去にも何回か、女性が刃物で刺される回想シーンが挿入されて
いましたので、葉山の恋人か姉妹が、その被害者なんでしょうね。

私ならとりあえず大学は出て、さっさと管理官にでもなった方が、
あんな風にまわりの顰蹙を買ってまで昇進試験の勉強をしなくて
すむのに、なんて思ってしまいます。

次回は解決編だと思うので楽しみです。

▼主な出演者(敬称略)
姫川 玲子 - 竹内結子
菊田 和男 - 西島秀俊
石倉 保 - 宇梶剛士
橋爪 俊介 - 渡辺いっけい
今泉 春男 - 高嶋政宏
日下 守 - 遠藤憲一
姫川 瑠江 - 手塚理美
井岡 博満 - 生瀬勝久
國奥 定之助 - 津川雅彦
勝俣 健作 - 武田鉄矢
葉山 則之 - 小出恵介
湯田 康平 - 丸山隆平(関ジャニ∞)
姫川 忠幸 - 大和田獏

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今回は葉山が新人としてやってきた頃のお話から、現在に至るまで引っ張ってる事件のよう。


スパンが長い話なので、一瞬時間軸とか分からなかったわ。

倒置法のような見せ方だったか...
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本当に倉田の犯行?( ̄~ ̄;) う〜ん
そしてその過ぎた正義感ゆえ、殺人を犯した自分の息子までも殺そうとしてるらしい

前回の事件も最初は勇み足で、犯人では無い人物に任同かけてし...
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この記事へのコメント
武田鉄矢さんの人の悪さ役はいいですね。竹内さんとの掛け合いが評判いいのでしょうか、そういう場面が多い気がします。

次回からも楽しみです!
Posted by 森っ子 at 2012年02月02日 12:56
森っ子さん、コメントありがとうございます。

武田鉄矢さんの、いい人の役を多く見てきたので、たまにはこういう性格の悪い役もいいですね。

次回は「過ぎた正義」の解決編?なので楽しみです。
Posted by じろうじろう at 2012年02月02日 13:19
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