三毛猫ホームズの推理 第5話の感想

2012年05月13日/ TVドラマ

日本テレビ系列で放送の「三毛猫ホームズの推理」第5話の感想など

三毛猫ホームズの推理

第5話は、吉瀬美智子さんが出演されていたから見ました。
「やるな、ブライト」じゃなかった(笑)、「やるな、制作スタッフ」。
おっさん視聴者が脱落しそうなポイントでの吉瀬美智子さん投入。

話としてもなかなか面白かった。
今回は義太郎(相葉雅紀さん)の不甲斐なさにイライラしませんでした。
と言うより、ダメダメな姿をそんなに見せていなかったからかな。

「のび太」が情けなくても、「ドラえもん」が道具を出してフォローしてくれるから
あの漫画・アニメはうまく成立しているのだと思います。

このドラマ「三毛猫ホームズの推理」では、「ドラえもん」に相当する
三毛猫のホームズ(マツコ・デラックスさん)が、義太郎(相葉雅紀さん)を
毒舌で冷たく突き放して去っていくのがイラつきの原因かと思われ…。

別に毒舌でも構わないから、もっと有益なアドバイスなりヒントを
ホームズが出して義太郎(相葉雅紀さん)を助けてくれればいいのに。

ヒロ兄(藤木直人さん)も晴美(大政絢さん)も、どちらかと言うと義太郎
には冷たい印象。協力はしているものの、「がんばれ、がんばれ」と
うるさ過ぎる気がします。

さて、津川旬子(吉瀬美智子さん)は、私も怪しいと思っていました。
なぜここでゲスト出演かと考えたら、犯人サイドかなと読めました。
次回の解決編まではとりあえず見ます。

三毛猫ホームズの推理 第5話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

栗原一課長(石坂浩二)と共に食事をしていた義太郎(相葉雅紀)・ヒロシ(藤木直人)・晴美(大政絢)。
そこで栗原から衝撃の一言が告げられる。
なんと、以前提出していた辞表が受理され、義太郎は刑事を辞めることに。
驚く片山一家。
と、そこに一発の弾丸が飛び込んでくる。ガラスが割れ、大騒ぎの店内で神田勇一(隈部洋平)が倒れる。
巻き起こる片山義太郎最後の事件。
捜査を進めると、神田の死には不可解なことがあった。

▼主な出演者(敬称略)
片山義太郎…相葉雅紀/片山ヒロシ…藤木直人/石津刑事…大倉忠義/片山晴美…大政絢/猫の化身…マツコ・デラックス/根本刑事…尾美としのり/栗原肇一課長…石坂浩二/津川旬子…吉瀬美智子


 


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