精霊の守り人 が 綾瀬はるか さんで実写化

 
2015年03月03日 / TVドラマ
精霊の守り人 実写化

たまたま、表題のニュースをネットで見ました。
2016年の春から、NHKで放送されるそうです。
知るの遅すぎw

あ、地上波なのかBSなのか確認し忘れました。
BSなら諦めるしかない(涙)

3年に渡って放送されるそうなので、「坂の上の雲」と同じですね。
全22話だそうです。

「3年は長いなー」と思っていましたが、
「坂の上の雲」の3年間はあっという間に過ぎました。
年をとると、月日の流れが早く感じます・・・

「精霊の守り人」はアニメで見てハマりました。
バルサがかっこいいし、色っぽいんですよね(照)

制作発表の記者会見の様子を動画で見たのですが、
質問で、「バルサと似ているところはありますか?」の問いに、
綾瀬さんは答えに窮している様子。

つまり、質問した記者は、アニメ版のバルサが巨乳なのを
念頭において、そのことを言わせたかったのでしょうけど。

綾瀬はるかさんと言えば、NHK大河ドラマ「八重の桜」での
戦闘シーンが思い出されますが、
あちらは銃使いの名手でした。

バルサは短槍使いの名手なので、
どう演じられるか楽しみです。

加えて、ほかのキャストの発表も楽しみです。

たとえば、チャグム皇子は「ああ、あのドラマの子役の!」とか、
「ええっ、あの俳優さん、タンダってイメージしない」
「第二皇妃の女優さんはイメージどおり」
などなど、アニメ版と比較して楽しみたいです。

その前に、アニメ版「精霊の守り人」をもう一周しとこう。

オープニング曲・ラルクアンシエルの「SHINE」がいいんですよ、
かっこよくて。
タイナカサチさんのエンディング曲も好きです。

今年2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」は、全く見てないんで、
来年2016年大河の「真田丸」と、「精霊の守り人」で
NHKの視聴が増える2016年になりそうです。
  


Posted by じろう at 00:00Comments(0)

映画「小さいおうち」を見ました

 
2015年03月02日 / 実写映画
昨日、テレ朝系で映画「小さいおうち」を観ました。

映画の直前にやっていた、
くりぃむしちゅーやバナナマンの出ていた番組を見ていた流れで
そのまま観ました。

その番組に流れたVTRのナレーションが、東北訛りバリバリのあき竹城さん。

で、映画の頭の方で、タキ(黒木華さん)が上京するため、雪道を歩くシーンで、

おそらく母親役のあき竹城さんが、
「東京に行ったら、まず、なまりを直さないといがんだべ」
(山形の方、間違ってたらゴメン)

みたいなセリフを言っていたので、そこで笑えました。
前番組のナレーションとリンクしてたんですね。
というか、あき竹城さんを起用した「番宣」だったようで。。


私はこの映画で初めて、黒木華さんという女優をまじまじと見ましたが、
まあ和風な顔立ちで、役にぴったりでした。

名前の読み方は「くろきはる」なんですね。
それも初めて知りました。

印象に残ったシーンというか、切実に感じたのは、
奉公先の主人(玩具会社の常務取締役)がタキに持ってきた見合い話
のくだりです。

お見合いの相手は、離婚したのか妻と死別したのか、とにかく3回目の結婚
という年老いた男性。演じたのは笹野高史さん。

その夜、タキは女中部屋でしくしくと泣きます。
そこへ奥様の時子(松たか子さん)がやってきて、
「そりゃあ、いやよねえ。いやに決まってる。あんな年取った人だもの」
みたいなことを言ってタキを慰めますが、ギクッとしました。

私は笹野さんほど年はとってませんが、
まだ独身で、結婚しない主義とか、男色の気があるとかではなくw、
機会があれば家庭を持ちたいと思っています。

「やっぱ、おっさんは嫌われるかぁ。。」と若干ヘコミましたw


さて、こういうことを言うと、左寄りの方に「ネトウヨ」と言われそうですが、
「南京大虐殺」という言葉を健史(妻夫木聡くん)にしれっと
言わせていたことが気になります。

ならばむしろ、重慶への絨毯爆撃について言及すればいいのに。
こちらは、被害規模の論争はありますが、
無辜の民を巻き込んで殺害したのは確定しているので。


すべて観終えた感想は、「なかなか良くできた話だった」でしょうか。

感極まって胸が熱くなる、ましてや涙を流すところまでは
いきませんでしたね。
決してダメだったとは思いません。

主演は松たか子さんになるんでしょうか。
私には黒木華さんのように思えました。

タキ(晩年:倍賞千恵子さん)の親戚の健史や、夏川結衣さん、
小林稔侍さんが、どういう関係なのかが分かりにくかったですが、
まあ、「親戚」という大雑把な理解でも映画は楽しめました。

すっごい観たかったというわけではないですが、
テレビで見られてレンタル代が浮いたね。
セコっ。

珍しくテレビを長時間みた一日でした。
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Posted by じろう at 09:00Comments(0)

ドラマ、アニメ、それどころかテレビをほとんど見ない生活

 
2015年02月23日 / その他
記事タイトルの通りの生活を送っています。

あ、でも、土曜日のめちゃイケはなぜか見てしまいました。
新聞のラテ欄に「情報ライブ!オカネ屋」と書いてあり、つられました。
ミヤネ氏をどうディスってるのか気になりまして。

めちゃイケを見るのはすごい久しぶり。
増やしたメンバーが全く機能してないじゃん。
画面に映っているのは、ナイナイを中心に古くからいるメンバーばかり。

そして、「めちゃギントン」というコーナーを初めて見ました。
要するに、数取り団の流れを汲むコーナーですね。

あの頃は、極楽とんぼ・山本圭壱がいて、「スモウライダー」なる
派生コーナーまで出来て面白かったなあ。

そういえば、映画「風立ちぬ」が地上波初登場ということで、
楽しみにテレビの前で待ちました。

しかし、アンテナの調子が悪く、見られたものじゃなかったので、
途中でテレビを消しました。
蚊帳が映るシーンのあたりです。
楽しみにしてたのに・・・

最近、日テレ系とNHK総合の調子が悪いんです。
NHKの大河ドラマを、今年は全く見ないことに決めたのが幸い。

アンテナ修理を依頼したいところですが、テレビをあまり見なくなったのと、
費用が数万円はかかりそうなのがボトルネック。

テレビにとって代わった私の娯楽は「信長の野望」です。
正確には、PC版の「信長の野望 創造 with パワーアップキット」ですね。

昨年の大河ドラマ「軍師官兵衛」に影響されて、黒田家でプレイしてます。
官兵衛さん(如水)は病没してしまったので、黒田長政が今は当主です。
あ、そう言えばプレイ開始時には、官兵衛すでに隠居してました。

九州、四国、中国、近畿、東海、北陸、信越を制圧し、
征夷大将軍で官位は内大臣。

日本の半分以上を押さえたので、あとは大軍勢で攻め上るだけの
処理ゲームとなってます。
徳川家康亡き後の弱体化した徳川家を今は攻めています。

征夷大将軍なので、「惣無事令」を出せば
残る大名家もひれ伏すことになり、ゲームクリアとなります。
ですが、それだとつまらないので続けている次第。

いったん黒田家で全国統一したら、ゲームはやめます。
本も全く読まなくなったので、積んであるビジネス書を読もうと思います。

かつての、21時~22時台のドラマをほぼ毎日見ては感想を書いていた頃は
いったい何だったのだろう。

仕事がうまくいっていなかったのもありますが、今考えると異常です。
そんなことが出来るのは、有閑マダムくらいなものでしょう。

そういう人は、ドラマ見ながらツイッターでも感想をつぶやき、
さらにブログに長めの感想を書いて、フェイスブックもやってるんでしょう?
いいよなあ、私もたくさん稼いできてくれるダンナが欲しいよ。

あ、自分、オトコなのを忘れてた(笑)。

このブログも存在意義が薄れてきたので、ヤメ時を考えねば。
でも、何らかのキーワードで見に来てくれる人もいるようです。

最近、当ブログにたどり着くキーワードは「名前をなくした女神」みたい。
どこかで再放送されてるのかなあ。

時間が腐るほどあれば、ドラマやアニメ、映画は見たいですね。
アウトドアな趣味は、嫌いなものが多いので。
ゴルフや登山なんて絶対やりたくないっす。
  


Posted by じろう at 13:16Comments(0)