エイジハラスメント 第1話の感想など

 
2015年07月12日 / TVドラマ

テレ朝系列で放送されている「エイジハラスメント」の第1話の感想など

エイジハラスメント 武井咲

おひさしブリーフ(ダンディ坂野)

ぜんぜん更新してませんでしたー。

久しぶりにドラマを見たので感想など。

親が見ていたのを、通りすがりに立ち止まり、何を思ったのか、
続きを見ようと自分の部屋で見ました。

なので、冒頭部分とか見てないです。


見逃した部分を見ようと、公式サイトをのぞいたら、
なんと、見るのにカネを払えと・・・

初回の視聴率が10%割り込んでるピンチに、
ケチなこと言ってるなよ、テレ朝さん。

上に掲載の画像をパク、いやお借りしようとw、ググっていたら
さっそく批判的な記事を発見。

武井咲さんがパンストを脱ぐシーンなんてあったの?
それ見てないですが。

記事によると、そういったエロいシーンを盛り込んででも
視聴率を稼ごうと必死すぎだそうです。

確かに、武井咲さんというと、主演ドラマは多いけど、
これといった代表作が言えませんね。

私が武井咲さんと聞いて印象的なのは、
不振だったけど天海祐希さん主演の「GOLD」や、
「大切なことはすべて君が教えてくれた」ですね。
両方とも脇役ですが。

あとは、イオンCMの
「はつ~か、さんじゅうにち、5%オフ♪」のうたですかね~。


で、肝心なドラマの感想ですが、まあ面白かったと思います。
ドラマをこんなにじっくり見るのが久しぶり、ということもありますが。

会社だとああいうことあるよね、とか、
ちょっと大げさすぎないか、とかは思ったりしました。

初回で田畑智子さんが居なくなるのは寂しいですね。
まさか、アイスコーヒーぶちまけて辞めるとは思いませんでした。


「繊維二課」が花形部署という設定だけど、古過ぎじゃね?


私は、あんな大きな会社で異動も無く、ずっと定年まで総務部
だったら仕事のやりがいなんて無くても全然OK。

給料はそれなりに良くて、
閑職で残業や休日出勤なんてほとんどないでしょ。

仮に休日出勤があっても、振り替え休日とか余裕で取れそう。


このドラマをディスってる記事を書いているのが、
それなりに「年輪を重ねた」女性だったら、
まさに、このドラマの内容よろしく、
若い武井咲さんに嫉妬してますねー(笑)

2話目は見るかどうか分からないけど、
この第1話の見逃した部分は、ユー○ューブで探しますw
  


Posted by じろう at 09:00Comments(0)

精霊の守り人 が 綾瀬はるか さんで実写化

 
2015年03月03日 / TVドラマ
精霊の守り人 実写化

たまたま、表題のニュースをネットで見ました。
2016年の春から、NHKで放送されるそうです。
知るの遅すぎw

あ、地上波なのかBSなのか確認し忘れました。
BSなら諦めるしかない(涙)

3年に渡って放送されるそうなので、「坂の上の雲」と同じですね。
全22話だそうです。

「3年は長いなー」と思っていましたが、
「坂の上の雲」の3年間はあっという間に過ぎました。
年をとると、月日の流れが早く感じます・・・

「精霊の守り人」はアニメで見てハマりました。
バルサがかっこいいし、色っぽいんですよね(照)

制作発表の記者会見の様子を動画で見たのですが、
質問で、「バルサと似ているところはありますか?」の問いに、
綾瀬さんは答えに窮している様子。

つまり、質問した記者は、アニメ版のバルサが巨乳なのを
念頭において、そのことを言わせたかったのでしょうけど。

綾瀬はるかさんと言えば、NHK大河ドラマ「八重の桜」での
戦闘シーンが思い出されますが、
あちらは銃使いの名手でした。

バルサは短槍使いの名手なので、
どう演じられるか楽しみです。

加えて、ほかのキャストの発表も楽しみです。

たとえば、チャグム皇子は「ああ、あのドラマの子役の!」とか、
「ええっ、あの俳優さん、タンダってイメージしない」
「第二皇妃の女優さんはイメージどおり」
などなど、アニメ版と比較して楽しみたいです。

その前に、アニメ版「精霊の守り人」をもう一周しとこう。

オープニング曲・ラルクアンシエルの「SHINE」がいいんですよ、
かっこよくて。
タイナカサチさんのエンディング曲も好きです。

今年2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」は、全く見てないんで、
来年2016年大河の「真田丸」と、「精霊の守り人」で
NHKの視聴が増える2016年になりそうです。
  


Posted by じろう at 00:00Comments(0)

映画「小さいおうち」を見ました

 
2015年03月02日 / 実写映画
昨日、テレ朝系で映画「小さいおうち」を観ました。

映画の直前にやっていた、
くりぃむしちゅーやバナナマンの出ていた番組を見ていた流れで
そのまま観ました。

その番組に流れたVTRのナレーションが、東北訛りバリバリのあき竹城さん。

で、映画の頭の方で、タキ(黒木華さん)が上京するため、雪道を歩くシーンで、

おそらく母親役のあき竹城さんが、
「東京に行ったら、まず、なまりを直さないといがんだべ」
(山形の方、間違ってたらゴメン)

みたいなセリフを言っていたので、そこで笑えました。
前番組のナレーションとリンクしてたんですね。
というか、あき竹城さんを起用した「番宣」だったようで。。


私はこの映画で初めて、黒木華さんという女優をまじまじと見ましたが、
まあ和風な顔立ちで、役にぴったりでした。

名前の読み方は「くろきはる」なんですね。
それも初めて知りました。

印象に残ったシーンというか、切実に感じたのは、
奉公先の主人(玩具会社の常務取締役)がタキに持ってきた見合い話
のくだりです。

お見合いの相手は、離婚したのか妻と死別したのか、とにかく3回目の結婚
という年老いた男性。演じたのは笹野高史さん。

その夜、タキは女中部屋でしくしくと泣きます。
そこへ奥様の時子(松たか子さん)がやってきて、
「そりゃあ、いやよねえ。いやに決まってる。あんな年取った人だもの」
みたいなことを言ってタキを慰めますが、ギクッとしました。

私は笹野さんほど年はとってませんが、
まだ独身で、結婚しない主義とか、男色の気があるとかではなくw、
機会があれば家庭を持ちたいと思っています。

「やっぱ、おっさんは嫌われるかぁ。。」と若干ヘコミましたw


さて、こういうことを言うと、左寄りの方に「ネトウヨ」と言われそうですが、
「南京大虐殺」という言葉を健史(妻夫木聡くん)にしれっと
言わせていたことが気になります。

ならばむしろ、重慶への絨毯爆撃について言及すればいいのに。
こちらは、被害規模の論争はありますが、
無辜の民を巻き込んで殺害したのは確定しているので。


すべて観終えた感想は、「なかなか良くできた話だった」でしょうか。

感極まって胸が熱くなる、ましてや涙を流すところまでは
いきませんでしたね。
決してダメだったとは思いません。

主演は松たか子さんになるんでしょうか。
私には黒木華さんのように思えました。

タキ(晩年:倍賞千恵子さん)の親戚の健史や、夏川結衣さん、
小林稔侍さんが、どういう関係なのかが分かりにくかったですが、
まあ、「親戚」という大雑把な理解でも映画は楽しめました。

すっごい観たかったというわけではないですが、
テレビで見られてレンタル代が浮いたね。
セコっ。

珍しくテレビを長時間みた一日でした。
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Posted by じろう at 09:00Comments(0)